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バサラ日記(その31)
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西部劇「荒野の七人」のリメイク版だった
「マグニフィセント・セブン」。
特徴は、主演のデンゼル・ワシントンが黒人であるにも関わらず
西部劇として違和感がなかった事と、
彼ら殺し屋七人組を雇った街の代表が男性ではなく、若き未亡人女性だった設定で、
「女性指導者の時代」「闘う女の時代」を印象付けた映画だった点。
敵役が、ロックフェラーを印象透けるWASP資本家だった点。
の3点であり、黒人指導者、女性指導者、資本主義の崩壊の3つが
キーワードの映画になっている。基本、戦争ものの映画で、絶えず、
腹に響く銃声が劇場で止まらなかったアクション映画と言える。
映画の出来は、満足だ。問題があるとしたら、最近、私は少し
金を使い過ぎている点のみである。
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