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バサラ日記(その31)
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【古事記とルサンチマン】
ルサンチマン。それが私のキーワードである。
ルサンチマンにはルサンチマンの歴史がある。 それが黒歴史だ。
日本史では、そのルーツは、古事記(出雲政権の崩壊) に見いだせる。
大和政権との政権闘争に敗れた出雲政権のトップ、大国主は、まず逃げられない
地上数十メートルの高層監獄に幽閉された。それが出雲大社だ。
当時の建築技術では、地上48mなら、いつ倒壊してもおかしくない。そういった高層監獄に
大国主は幽閉された。表向きは神社。実体は監獄なのだ。出雲大社は。
だから逃げられないよう高層にした。
その大国主の政権を守るため闘い、敗れた次男、建御名方は なんと長野県まで逃げ
そこで幽閉された。それが諏訪大社。また大国主の長男、事代主は、私が住む
神戸市長田天神まで逃げた後、幽閉された。それが長田神社だ。
日本全国の神社の多くは、ルサンチマンの封印場所である。
日本には そういった伝統がある。虐げられた者は、神になるのだ。
ルサンチマンはルサンチマンの歴史がある。それを黒歴史と言う。
それを現代社会で発掘し、体系化し 世に問うのが 神戸長田サイエンスバー
なのだ。そういった意味では神戸長田サイエンスバーも神社かもしれない。
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