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バサラ日記(その31)

44名無しさん:2016/12/27(火) 13:45:06
> 消火活動できるようなホバリングは無理だったのではないでしょうか?

ヘリの運用は無理だった、との自衛隊指揮官と見られる方の指摘。
正しかった、と認めざるを得ない。流石、防衛大卒だ。できるな。この人。

ただ、(南極の気候に関する公開データは少ないが、)昭和基地は比較的
穏やかな天候に恵まれているようだ。南極大陸には風が激しい基地も多い。
http://www.takenaka.co.jp/corp/archive/nankyoku/nk1/weather/index.html

そういった基地でも、固定翼C-130は 各国により 広く運用されている。
糸魚川火災でC-130の運用は可能だった、のではないのか?

超低空飛行しなければ、被災地の真上を飛べる滞空時間は 1秒に過ぎない
と言う指摘もあったが、上空を細かく旋回させ、その1秒を何十回か作れていた筈だ。
それなら、地上の風速の影響は受けない。

そして、高空から、GPS誘導JDAMに消火弾を積み落下させる。それなら
火災上空から、精密爆撃ならぬ精密消火できた筈だ。また、自衛隊が持つ大型ドローン。
グローバルホークを使う方法もある。空中消火。可能であった筈だと思う。
また、空からの消火弾投下だけでなく、地上部隊から

Metal Storm応用編・消火弾発射システム
http://www.nicofinder.net/watch/sm1445812

を使う戦術もあった。また自衛官が手榴弾を投げる要領で、自らの手で
走り回って、消火弾を投げ込む消火方法もあった筈だ。

すなわち、空から陸から、火災現場に 消火弾を投げ込み回ったら
糸魚川大火など短時間で消火出来た筈である。自衛隊は優秀だ。
優秀な自衛隊の力をもってすれば、大火にならなかった。
どこにでもある、「ラーメン屋のボヤ」で済んだはずだ。

この自衛隊の威力が発揮できなかったのは、官邸からの圧力と
勘ぐられても 致し方ないではないか?




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