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バサラ日記(その31)

35名無しさん:2016/12/27(火) 01:10:41
>日本のC-130の運用についての話であるから、当然、昭和基地のデータを使うのが当たり前。

日本のC-130は米国製であり、この機種は、南極大陸では 多くの国によって
採用されている。よって、日本の昭和基地のみのデータでは、C-130の性能は
語れない。的外れなコメントだ。

「1912年から1913年にかけてのデニソン岬では
年間平均風速が秒速19.5メートル、最大風速は100メートルほど 」

と言う事は、南極大陸は 台風並みの風が 絶えず吹いている場所もあると言う事。
そういった場でもC-130は運用できる性能を持つ。

また、この気象条件で ヘリも運用されている。日本の民間ヘリの運用基準と
各国の軍の運用基準とでは 大きな差がある と言う事だ。

県が自衛隊に災害出動を要請する、と言う事は、「軍としての機能」を
求めている と言う事だ。糸魚川火災において、軍の基準では、
C-130のような固定翼だけでなく、ヘリも運用可能だった。

また、航空機で上空150mの距離から 消火弾を落とさなくても
Metal Stormなる手榴弾発射装置を使えば、陸上から その距離で
投擲も出来る。陸から空から、この消火弾を大量に火災に浴びせれば、
鎮火は もっと早かったのでは?と思うのは、私だけではあるまい。

自衛隊は優秀なら出来るのに、しなかった。と言う事は、意図的に
延焼を放置した、と考えざるを得ない。自衛隊に そういった指示が
出せるのは 官邸のみだろう。官邸と新潟県は、原発で揉めていた。
なら、私の論は ありえるシナリオだ。マスコミやフリーライターの裏取り調査
が求められる。ASKA事件と 似たようなシナリオかもしれない。




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