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バサラ日記(その31)
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まず、自宅から徒歩2分にある水天宮で初詣。
ここの本来の神様は、事代主。出雲大社が祭る大国主の息子。
大和政権との権力闘争に敗れ、国家の政権を譲渡せざる
をえなくなった悲劇の主である。古事記では、平和的に
国譲りがされたとされているが、当然、戦闘があった。それに敗北して
国家の支配権を奪われ、逃げてきたのが、私が住む長田天神町の天神山
と言われる。自宅から徒歩2分だ。
ムカデがあまりに多いので、今は百足山とも言われる天神山。
今もそうだが、周囲に賑やかな場所が何もなく、あまりに寂しいので
天神山に降臨した事代主。人里求めて、山の麓まで下りて行った。
それが、長田神社と言う。
長田神社は神宮皇后が朝鮮征伐をした帰路に神戸港に立ち寄って、
生田神社と共に創設した歴史を持ち、祭神はやはり、事代主。
敗者側だ。一方、生田神社は天照大御神。勝者側の神である。
日本は古来、敗者を祭る伝統があり、その総本山が出雲大社。
出雲大社の祭神、大国主の息子を祭るのが 長田神社であり
諏訪大社である。
この長田神社にも水天宮から歩いて下って、初詣に行った。
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