レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その30)
-
【世界戦争:米国デフォルト(債務不履行)で考えられるシナリオ】
借金で首が回らなくなっている米国を、再建するには
借金踏み倒し(デフォルト)しかない ような状態であるにも
関わらず、ロスチャイルドが為替操作しているためか、
日米の株価の上昇が止まらない事について考察する。
(ロスチャイルドは ワーテルローの戦いの時から
使い続けている 「逆張り」をやっているのだろう)。
先日も書いたが、事業家トランプは今まで4回倒産しており、破産法を
うまく使って、自分の事業は守り 成長を重ねてきた。その陰で
多くの取引企業が潰れていっても、意に介していない。
そのトランプが米国財政を再建するのなら、ある日突然
デフォルトするのが、最もありうるシナリオの一つだ。その時、
世界は、どうなるか考えたい。米国債を持っているのは
1位:連銀 1.2兆ドル
2位:中国:8920億ドル
3位:日本:8920億ドル
4位: イギリス:5410億ドル
であり、これらの国への借金を踏み倒す時、何が起こるか?
日本は、元々、米国債の売却を禁じられており、今の段階で
贈与と変わらない状態なので大きな影響が出ない、という
勝手な見方も一部にあるが、問題は、中国である。
中国は ただでは すますまい。あの中国だ。
中国は日本を抜いた米国債のオーナーであり、それを紙屑にする
といきなりトランプに言われたら、「はい、そうですか」と大人しく
引き下がらないのは目に見えている。8920億ドルというのは、
州が幾つか変える金額である。土地代で考えれば、
米国で一番安価なバーモント州は440億ドル相当しかない。
バーモント州相当の州なら、中国は米国を20州程度買えるのである。
トランプが、いきなり債務不履行(デフォルト)したら、中国は
「なら、バーモント州相当の州を20州程度よこせ。農地でよい。
そこで作った食糧を貰う」
と言い出すのではなかろうか。泣き寝入りはすまい。そのために
中国は軍を米国本土に送る。それを阻止するためには、米国は
シリア、イラクはじめ海外に駐留させている大量の米軍を
予め本国に戻して、本国の守りを固めるしかあるまい。
米国は こういった他国からの侵略リスクだけでなく、内戦リスクも
少なからずある。それも絡めて大規模な戦争が 米国本土で起きる
可能性を今からシミュレーションしておいた方が良い、と考えるのは
私だけだろうか。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板