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バサラ日記(その30)
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フランスと英国が欧州覇権をかけて争ったワーテルローの戦いの時、
ネイサン・ロスチャイルドは、英国債の「逆売り」をして巨万の富を築き、
フリーメーソンの経済基盤とした。
ワーテルローの戦いの後の欧州での戦争も、戦争の度に 同じような事をして
ロスチャイルドは資産を増やしていっていると言う。
彼らは、株が上がる時は、世論操作して ます株を下げてから
買い占める。逆に、株が下がる時は、世論操作して、ます株を上げてから
売り浴びせる。
今、日米で株価が上がり、ドル高になっているのは、この流れにあるのではないか。
米国が 債務不履行(デフォルト)したら、株価は暴落し、ドルも紙屑になる。
そうなるのが 読めているから、今は逆買い しているのではなかろうか。
そうでもないと、米国得意の景気対策である世界戦争が起こりそうにないのに、
米国株価が上がっているのが説明しにくい。今は資本主義が崩壊しつつある
まさにその時ではなかろうか。
こういった状況下で、日本経済を発展させていくための方策は、武器輸出禁止原則を
撤廃して、大規模な武器輸出国になる事である。日本の兵器は素晴らしく高性能だ。
海上自衛隊では、原子力を使わない従来型潜水艦は、世界でダントツの技術力である事を
「そうりゅう」が証明しているし、航空自衛隊のF2戦闘機も、原型だった米国製F16を
上回ると言われているし、価格も比較的安い。F3戦闘機「飛龍」に至っては、
化け物だ。よく売れるだろう。超音速空対艦ミサイルxasmも売れ筋になるだろう。
このミサイルを撃たれたら、相手は防ぎようがない。陸上自衛隊の10式戦車も驚くべき性能だし、
小火器である89式小銃も、日本同様、体格が小柄なアジア各国には米国製より使いやすいだろう。
日本の自衛隊の兵器は、物凄い性能であり、世界市場に打って出れば、
貿易黒字間違いなしである。日本経済は沈まない。それで、世界のパワーバランスを左右して、
その上で日本が独立する。そういった方向を考えていくべき時期になったと思う。
また、先日、インドに原発を売ったように、日本製原発も競争力のある商品となる。
それを買った他国は核爆弾が作れるので、事実上の核爆弾輸出国になる。また、
インドネシアで失敗した新幹線も首相外交で売りまくれる。
日本の経済は、そうやって発展させていくべきだ。綺麗ごとを言っている時期ではない。
米国が倒れて、独り立ちしないといけない以上、今までとは考え方を一新
させないといけないのである。それを本当のアベノミクスにするべきだった。
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