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バサラ日記(その30)
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【フェニルアラニンとアンフェタミン】
さて、飛鳥容疑者の父親が、ミヤネヤに分析依頼した栄養ドリンクは
ヘパリーゼだった、と言う未確認情報が2chであった。
もし事実なら、こういった可能性がないだろうか?
ヘパリーゼなる栄養ドリンクは、肝臓分解物とウコンの混合体である。
一般に、肝臓はアミノ酸の分解を行う場であり、多様なアミノ酸の
分解産物が含まれていると考えられる。栄養ドリンク、ヘパリーゼ
には、その多様なアミノ酸分解産物が当然、含まれる。
私は元化学者なのだが、今回、飛鳥容疑者が逮捕されたアンフェタミンの化学構造
を改めて眺めてみると、アミノ酸の一つであるフェニルアラニンの化学構造と
良く似ている事に気がついた。調べてみると、実際、覚醒剤、アンファタミンは
フェニルアラニンから化学合成される事もあるようだ。
なら、栄養ドリンク、ヘパリーゼの肝臓分解産物の中には、
フェニルアラニンの多様な分解産物が入っていない方がおかしく、
中には、覚醒剤、アンフェタミンも自然に含まれていてもおかしくはない
のではないか?
今まで誰も栄養ドリンク、ヘパリーゼをGC/MS分析する人はいなかった
ので、見落とされていただけで、ヘパリーゼには、肝臓分解産物由来の
アンフェタミンが自然と含まれており、それを飲んだら、疲労回復すると言うのは
覚醒剤効果もあるのかもしれないな、と言う仮説を漠然と考えた。
興味のある人は、ネットでフェニルアラニンとアンフェタミンの化学構造を
見比べて欲しい。そっくりとは言わないが、よく似ている。フェニルアラニンが
肝臓のP450酵素によって分解されたら、アンフェタミンが出来るかもしれない。
なら、ヘパリーゼを飲めば、シャキッとするだろうが、警察が入ったら
尿検査陽性となり、夜のNHKニュースのトップで扱われるリスクが出る事になる。
ミヤネヤが依頼した日本薬科大学は、この問題に気付かなかった。アホの私大
だからだろう。ミヤネもアホやし、あの情報番組は最低だ。
私の見立てが正しければ、アスカ担当弁護士は告訴して、テレビ局から
損害賠償金をむしって、その一部を神戸サイエンスバーに寄付して欲しい。
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