したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

バサラ日記(その30)

721名無しさん:2016/12/06(火) 02:48:45
【フェニルアラニンとアンフェタミン】

さて、飛鳥容疑者の父親が、ミヤネヤに分析依頼した栄養ドリンクは
ヘパリーゼだった、と言う未確認情報が2chであった。

もし事実なら、こういった可能性がないだろうか?
ヘパリーゼなる栄養ドリンクは、肝臓分解物とウコンの混合体である。

一般に、肝臓はアミノ酸の分解を行う場であり、多様なアミノ酸の
分解産物が含まれていると考えられる。栄養ドリンク、ヘパリーゼ
には、その多様なアミノ酸分解産物が当然、含まれる。

私は元化学者なのだが、今回、飛鳥容疑者が逮捕されたアンフェタミンの化学構造
を改めて眺めてみると、アミノ酸の一つであるフェニルアラニンの化学構造と
良く似ている事に気がついた。調べてみると、実際、覚醒剤、アンファタミンは
フェニルアラニンから化学合成される事もあるようだ。

なら、栄養ドリンク、ヘパリーゼの肝臓分解産物の中には、
フェニルアラニンの多様な分解産物が入っていない方がおかしく、
中には、覚醒剤、アンフェタミンも自然に含まれていてもおかしくはない
のではないか?

今まで誰も栄養ドリンク、ヘパリーゼをGC/MS分析する人はいなかった
ので、見落とされていただけで、ヘパリーゼには、肝臓分解産物由来の
アンフェタミンが自然と含まれており、それを飲んだら、疲労回復すると言うのは
覚醒剤効果もあるのかもしれないな、と言う仮説を漠然と考えた。

興味のある人は、ネットでフェニルアラニンとアンフェタミンの化学構造を
見比べて欲しい。そっくりとは言わないが、よく似ている。フェニルアラニンが
肝臓のP450酵素によって分解されたら、アンフェタミンが出来るかもしれない。

なら、ヘパリーゼを飲めば、シャキッとするだろうが、警察が入ったら
尿検査陽性となり、夜のNHKニュースのトップで扱われるリスクが出る事になる。
ミヤネヤが依頼した日本薬科大学は、この問題に気付かなかった。アホの私大
だからだろう。ミヤネもアホやし、あの情報番組は最低だ。

私の見立てが正しければ、アスカ担当弁護士は告訴して、テレビ局から
損害賠償金をむしって、その一部を神戸サイエンスバーに寄付して欲しい。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板