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バサラ日記(その30)
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生存権が脅かされた場合、それに抵抗するのは当然の権利で、
脅かした側が公権力でも例外ではない。と言うのが
ジョンロックの言う抵抗権(革命権)だ。
もちろん、抵抗された側は、それに対する反作用を示す。それも権利だ。
その結果、発生するのが、戦争であり、アメリカ独立戦争や
フランス自由革命は その思想の下で発生した。双方とも権利を行使し
結局は、暴力(武力)となった。
これは、民主主義の基本、と言うか、生態系の基本で、仕方がない事だと思う。
抵抗権を否定する事は、誰にもできない。
ただ、今回は、あくまでも言論上の抵抗(対抗言論の法理)だった。
フランス自由革命やアメリカ独立戦争のように、銃を持って
抵抗したのではない。あくまでも言論活動だ。
「対抗言論の法理」は、東京地裁が認めた規範であり、その中で
逸脱した点があったなら、その点だけ反省し修正すればよい、と考える。
抵抗権の行使に対し謝罪するのは無理だ。生存権が脅かされていた訳だから。
謝罪は、相手が その生存権の侵害行為を認めた時のみに なされる。
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