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バサラ日記(その30)

646名無しさん:2016/11/27(日) 04:55:24
歴代天皇の内、歴史上ほぼ確実に実在したと考えられている6世紀前半から考えると、
現在まで約1500年が経過している。一世代(生まれてから子供が出来るまで)を30年と考えると
50世代に相当し『平均すれば、人間は男性も女性も自分にとって二人+αの子孫を残してきた。
言い換えれば一組の夫婦の子供は二人+αだった』(=二人を下回ると人口は減って行ってしまう為)
のは間違いないから、天皇家でも30年毎に2人の子孫を残した(=残すというのは、生まれるという意味ではなく、
"その次の子孫を残せた子供が2人"と言う意味)とすると、
50世代前の天皇の子孫の数は2の49乗=562,949,953,421,312人という事になる。

1500年前のある天皇の子供は2人、孫は4人、曾孫は8人…、という計算をしている
だけの事だ。上記の計算に基づく天皇家の子孫は日本の人口の444万倍で、
勿論、そんな事はありえず、この計算は「一人の天皇の子孫同士のカップルを想定していない」
からこういう事になってしまっているものだが、『(例えば)10代前に共通の祖先がいるかどうか』
を結婚する当人が気付くかどうかすら甚だ疑わしいし、仮に気付いたとしても同族だから
結婚しないという慣習は日本にはないし、そういうカップルの発生確率について、
合理的な推論をする方法はない。

ほぼ間違いなく言える事は、
『現在の日本人の中で、「事実として、天皇の血筋を引いている」事に稀少性は全くないだろう』
と言う事。645の可能性はありうる。

ヤフー知恵袋から引用。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13142974638




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