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バサラ日記(その28)
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サイエンスバー運営を通した超現実主義文学の立ち上げの試みと言論弾圧による崩壊の記録です。
(その27)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1459774992/
(その26)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1456827306/
(その25)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1452996888/
(その24)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1447747487/
(その23)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1441169118/
(その22)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1435853344/
(その21)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1428391183/
(その20)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1417850855/
(その19)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1409469826/
(その18)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1399878375/
(その17)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1390169376/
(その16)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1380778076/
(その15)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1372857056/
(その14)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1366431352/
(その13)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1362455665/
(その12)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1357285909/
(その11)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1352474593/
(その10)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1348263838/
(その9)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1345518039/
(その8)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1343263694/
(その7)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1341673406/
(その6)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1338983799/
(その5)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1336407858/
(その4)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1327307152/
(その3)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1324783194/
(その2)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1320458475/
(その1)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1311015463/
(その0)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1288776677/
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科学の爆発的進展には、軍事が絡んでいる事が多く
現在、民事活用され、国民生活を一変させたネットも携帯電話もGPSも
元々は軍事技術である。
よって、政府は、再生医療等バイオ分野を含む 軍事技術の開発につながりそうな科学分野には
巨額の税金を落とし、その研究教育を国策として 推進させ、
その「科学技術」を市民に (政府に都合のよい形で)理解してもらうために
サイエンスバー、サイエンスカフェ部門(科学技術コミュニケーション学界)を
主要大学に置き(例えば北大のCOSTEP)、サイエンスバー活動も推進している。
その民間版が、東京のサイエンスバー:インキュベーターで、政府の大本営発表活動
のラインの中で活動し、商売として軌道に乗っている。
しかし、軍事技術には、当然ながら非公開のものもあり、元々は国内外に秘密にし
内々に使われるものだ。その「内々の科学技術」も 国民生活を一変させうる。
その疑いのある科学技術を列挙し、社会生態学の手法で 演繹して、推論を積み重ね
市民討論に供する事を商売にしようとした、「驚くべきサイエンスバー」も出現した。
当然、アンダーグラウンド・レジスタンス・バーとなる。反社会的活動ではないが
体制側にとって、それ以上の脅威になりうる。
この反体制サイエンスバーは日本に一つしかなく、それが三宮バサラだった。
よって、2chで いつまでもいつまでも話題にされ 倒産しても話題になっている。
一方、大本営発表サイエンスバーは従来の「大学の公開講座」と変わらないので、
社会に対し、大きなインパクトはなく、2chで話題にされる事も少ない。
地方旧帝大博士が率いた神戸サイエンスバーの出現は「時代の象徴」である。
この衝撃性をカモフラージュする手段として、創業者の私は、
若くて美しい神戸学院大のギャル陣を多数雇用して、
ガールズバーのような体裁で、当局の監視から逃れようとしたが、
美しいギャル陣の人件費(カモフラージュ代)がかかりすぎただけでなく、
「三宮バサラの本質」を察知した当局が扇動したであろう
「草の根的な2ch嫌がらせ」(集団嫌がらせ、集団ストーカー)にもあい、
負債を抱えて倒産するに至ったと同時に、草の根的な2ch嫌がらせに
「過激な表現」で抵抗した事を口実に、脅迫罪で身柄を拘束され、パソコンや
スライド原稿全てを当局に押さえられ活動の継続が困難になった。この身柄拘束は
警察批判の記事の直後に行われたタイミングを考えると、これは新たな言論弾圧であり、
別件逮捕されたのかもしれない。
今は、明治維新、太平洋戦争敗戦に匹敵する100年に一回の「時代の激動期」。
と評する、評論家は多い。そういった「時代の激動期」には、その激動期を象徴する事件や人物が出る。
気がつけば、自分がその中心の一つにいた。三宮サイエンスバーバサラ弾圧事件は、歴史に残ると思う。
日本国憲法で保証された自由主義と民主主義が終わった。治安維持法時代のような
警察が言論弾圧をする「暗黒の時代」に入ったに戻ったのかもしれない。歴史は繰り返す。
今回の混乱は、時代の激動期を象徴する事件として、歴史に残るかもしれない。
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私は三ノ宮生まれの元学者である。秋田県で大学を追放され、三宮で一時、
非常にユニークな飲み屋を創って6年運営した。そこでは「科学の矛盾」を
ネットで公開討論し学術的な炎上をさせた後、三宮の飲み屋にネット閲覧者を集め、
そこで問題テーマのスライド講演をして異種格闘技戦のような論戦をする。
道場主である私を論破したら無料と言う劇場化制度を作ったら、マスコミが殺到し、
一時、満員が続いたが、(度重なる)経営ミスと「ネット嫌がらせ」でこの3月倒産。
私は「負債を抱えた無職」となった。
この「サイエンスバー」では、「科学の矛盾」に関して公益性公共性のあるネット論戦を行い、
炎上状態にさせ、そこでこのテーマに関心のある者を集客し、店では対面で 飲み代を賭けて
論戦する事が商売だったので、いわば、ネットで喧嘩する事も 私の仕事だった。
学術的なアカデミックな投稿に対してはアカデミックな学術投稿で反撃し、
相手を言い負かす。その白熱したネット論戦から新たな価値観を創造させる
試みをする事が楽しくてならなかった。炎上は意図的なものだった。
しかし、問題は、アカデミックな学術論争が出来ない 低レベルな中傷投稿が
妨害で頻繁に入る事である。アカデミックな投稿が入るとアカデミックな投稿で反撃し
低レベルな中傷投稿が入ると、それを上回る低レベルな中傷投稿で反撃しないと
相手に言い負かされてしまう。ネット論戦で百戦錬磨と言うイメージを付けないと
店の営業が出来ない。私も必死だった。これは仕事だ。
「サイエンスバーの仕事」として行っていた学術上のネット論戦において
頻繁に入る、嫌がらせ投稿の相手に反撃していた時の表現が過激だったとして、
4月21日に私は脅迫罪で逮捕された。嫌がらせに対する反撃だった背景
は全く考慮されず、一部の表現だけ切り取られ「脅迫罪」が適用された。
表現は不適切だった事は事実で反省するが、あくまでも嫌がらせに対する反撃であり、
正当防衛(対抗言論の法理)だった。しかし、警察も裁判所も考慮してくれず、
逮捕状がおり、執行され、自分は手錠を掛けられて一晩牢屋に泊まり、
透析しないと死ぬので、翌日、透析クリニックで釈放された。透析患者ではなければ
拘留は一日では済まなかったと思う。自分としては参考にしてもらいたいのは以下の2つの事件である。
一つは、ロクデナシ子公然猥褻事件。「ロクデナシ子」と言う ふざけた芸名を持つ自称・女性芸術家が
自分の女性器を石膏で固め、自分の女性器像を創り、芸術作品として、公開。
公然猥褻罪で警察に逮捕されたが、本人は「芸術だ。警察に芸術がわかるか!」と言い張って、
実刑(罰金)になった事件。
もう一つは、三宮の北野坂の知人のバーのオヤジの事件。このオヤジ。極真空手と並ぶ最強空手と
言われる葦原空手の達人。バーから帰宅途中にオヤジ狩りにあい、無頼の若者数名に路上で囲まれ
財布を要求されたので、一瞬で葦原空手の必殺技を炸裂させ、数名に大怪我を負わせた件。
本人は正当防衛を主張したが、芦原の必殺空手技を素人に使った点だけを切り取れば、
傷害罪若しくは殺人未遂罪が適用出来ると言う向きもいた事。私のネット論戦でも
背景を踏まえずに、一部の表現だけ切り取られれば、脅迫罪なのだろうが、
自分としては 悪質な嫌がらせへの正当防衛(対抗言論の法理)と考えている。
北野坂の芦原空手オヤジと同じだ。空手の必殺技を素人に使った事だけを見たら
傷害罪かもしれないが、オヤジ狩りにあった背景を考えれば、正当防衛で無罪となる。
自分はその「対抗言論の法理」の立証が求められており、出来ないと有罪となる。
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1930年代、フランスの初期のシュルレアリムス(超現実主義)は
雑誌『正当防衛』創刊。『抵抗権』を芸術の形態で発露する姿勢を明確にした。
その結果、アルトーは精神病院に強制収容され、エルンストとベルメールは
逮捕留置された。アヴァンギャルド芸術=シュルレアリスムという
サブカルチャーの立ち上げとは、そういった苦労を伴う。
その「平成の先駆者」が私だ。それをサイエンスバー活動の中で行っている。
私とフランスのシュルレアリムス(超現実主義)の違いは
インターネットを使う双方向性文学にしている事。元科学者として、科学懐疑論
をベースにしている事の二つである。
日本のシュルレアリムス(超現実主義)は1941年に思想検察(公安検察)によって弾圧(逮捕拘留)され、
潰された。私は、そのルネッサンス(再興)をネットを使って試みている。表現方法には一度失敗しているので
十分に反省し同じ失敗を繰り返さないよう気を付けている所存である。しかし、シュルレアリムス(超現実主義)は止めない。
それは人間の自然権だからだ。
芸術と言うのは、こういった権力とのせめぎ合いの中で生まれる。
そうやって市民権を獲得する。芸術家を志向する者の宿命である。
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東北大学に一時在籍し、社会的な衝撃を与えた「狂人日記」で名を残した魯迅は、
当時、中国語の小説では一般的でなく、文学として認められていなかった「語りのモデル」や雑文(論争文)を様々に試み、
口語文としての技法や物語構成において未熟で、当時、文学と扱われなかった事もあり、
反体制であったとして「警察のブラックリスト」に載り、警察から追われ隠遁生活を送る人生を送っていたにも関わらず、
それが、後世、「雑文、口語分、論争文を文学に昇華させた文学」として認められるようになり、
新文学活動家として名を残した。
「ネットを使った双方向性文学」を試みる私の試みも、似たような方向性だと
考えている。ネット上の散文は、「便所の落書き」であり、文学性はないものと
今は扱われているが、私はそれをシュルリアスム(超現実主義文学あるいは
超現実主義思想活動)にしようとしている。芸術と言うのは ややもして
「体制、権威との緊迫」から生まれるモノだ。
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新ビジネスの立ち上げと運営の難しさを表現する言い回しとして
「せんみつ(千・三つ)」というのがある。 これは1000のアイディア・ベンチャービジネスがある場合、
成功するのはそのうち3つに過ぎないというものだ。言葉通りなら成功率はわずか0.3%という計算になる。
http://www.garbagenews.net/archives/1147099.html
勝負は「時の運」が大きい。成功率はわずか0.3% これは、新事業立ち上げ者にとって、常識だ。
起業家の99.7%は倒産する。
一般の飲食業者の95%も3年以内に倒産する。
起業するという事は、そのリスクが前提で
それを社会が受け入れるかどうかで、次世代の社会の活力が決まる。
次世代の社会の活力を創るのは起業家だ。
失敗記は、それはそれで意味がある。 貴重な社会実験だ。
私は 神戸三宮で その勝負に出て かなりの悪戦苦闘をしている。
その失敗記を記す。勝負は時の運。悔いはない。
こういった失敗の積み重ねで、 いつか成功者が出る。
新事業と言うのは そういうものだ。
それで、次世代の社会の活力が担保されるのだ。
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【サイエンスバー/サイエンスパブとは】
サイエンスバーあるいはサイエンスパブとは、1997年から1998年にかけて欧州で始まったサブカルチャーであるサイエンスカフェを
飲み屋に発展させたもので、酒の場で市民と科学者が気軽に科学を語り合う場、
もしくは それを提供する団体を指すが、
飲み屋ではない形態でのサイエンスカフェ活動は、文部科学省(日本学術会議)の政策になっており、
全国の主要国立大では関連講座(北大COSTEP等)があるし、
学会(科学技術社会論学会、日本サイエンスコミュニケーション協会)もある。
わが国ではサイエンスバー/パブ/カフェは、大学広報もしくは学会広報の形態をとる事が多く、
サイエンスパブ in 京都 ― 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/static/ja/news_data/h/h1/news4/2011/110320_1.htm
サイエンスパブ in 福岡 ― 九州大学
http://ursa.phys.kyushu-u.ac.jp/sci-pub/main.html
サイエンスパブ in 名古屋 ― 名古屋大学
http://leo.lets.chukyo-u.ac.jp/sci-pub/
大人のためのサイエンスパブ ― 理化学研究所
www.riken.jp/pr/blog/2012/120423/
サイエンスバー ノラヤ ― 東北大学
https://www.facebook.com/events/480003042157840/
豊中サイエンスバー(大阪大学)、ライフサイエンスバー(日本生化学会)等が
代表例に挙げられるが、 これらは月1、年1程度のイベントであり、常設の商売ではない。
基本、イベントである。
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