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バサラ日記(その27)

749名無しさん:2016/05/04(水) 10:16:49
>「文章を書く」という事が生きる事なら、「文章を残す」という事に何故着目しないのですか。
>2チャンネルやバサラ日記は単なる掲示板であり、仮にU田さんの意見を見たくても、
>どこに何が書いてるのか分かりません。その本筋をまとめるためのサイトや本をまとめあげ、
>その上でこの掲示板等で意見を述べればそこに意志が通ります。
>今は単に道端に落書きしているガキと変わりません。このままでは何も残りません。
>本当に方針を変えていかねばのたれ死にです。

アドバイス、有難うございます。

しかし、東北帝国大学に一時在籍し、社会的な衝撃を与えた「狂人日記」で名を残した魯迅は、
当時、中国語の小説では一般的でなく、文学として認められていなかった「語りのモデル」や雑文(論争文)を様々に試み、
口語文としての技法や物語構成において未熟で、当時、文学と扱われなかった事もあり、
反体制であったとして「警察のブラックリスト」に載り、警察から追われ隠遁生活を送る人生を送っていたにも関わらず、

それが、後世、「雑文、口語分、論争文を文学に昇華させた文学」として認められるようになり、
新文学活動家として名を残しました。

「ネットを使った双方向性文学」を試みる私の試みも、似たような状態だと
考えています。ネット上の散文は、「便所の落書き」であり、文学性はないものと
今は扱われていますが、私はそれをシュルリアスム(超現実主義文学あるいは
超現実主義思想活動)にしようとしている。今は文学として扱われず、ネット活動で
警察にも逮捕されましたが、私は 東北帝国大学の魯迅を参考にして、
「平成のシュルリアスト(超現実主義者)」を貫きたいと考えています。
芸術と言うのは ややもして「体制、権威との緊迫」から生まれるモノです。
私が逮捕された、と言う事は そう言う事もあると考えます。

ただ、貴方様がおっしゃる事も間違いない真実なので、長編のバサラ日記で
自分の書いた文章だけ集め、電子書籍化し、世に問いたいと考えています。
また、バサラ日記だけでなく、私のまとめた反精神医学論も電子書籍化を
試みます。そうしないと「文学」にならない。それは間違いないと考えています。

アドバイス、有難うございました。




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