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バサラ日記(その27)

745名無しさん:2016/05/04(水) 09:37:17
>マスターが、三ノ宮のゴッドファーザーと呼ばれていたなんて、

そうなんですか?

潰れたとはいえ、三宮で「日本初のサイエンスバー」を創業し、
元大学准教授の肩書で6年間運営して、
「科学の反体制活動(反精神医学、反地球温暖化学など)」を行い、
それに反発した、バサラの客でもない透析治療の看護師に嫌がらせを受け、
それに言論上の反撃を加え、脅迫罪で逮捕されるという前代未聞の
元「バーのマスター」は、後にも先にも 私だけだろう。こんな逮捕はありえない。

私を伝説化しようとする向きが自然発生するのは、ありえると思う。
私としては筋を一本とおしておけばよい。権力が何と言おうとも、

自分にとって、生きると言う事は、文章を書くと言う事だ。
自分は「平成のシュルリアスト(超現実主義者)」を志向する。

と言う一本の筋を通して、「表現の自由」の行使の行きすぎに
気を付けていさえすれば、私は「生きる伝説」となる。

そうなれば、一定の客は長田に来る。持ち家で月数万円の売上があれば、
私は喰っていける。一生、「平成のシュルリアスト(超現実主義者)」
を続けられる。貧乏でも良い。

ある日、気が付いたら、一人死んでいた。近所の隣人が、腐臭に気付き、
行政に連絡し、無縁仏として処理される。私の遺体を焼いて発生した
二酸化炭素が、神戸の木々や農作物の光合成に使われ、私は半永久的に
神戸で生きていく(元素循環を続ける)。

死後、残るのは、私の元素とネット上の散文。そして良いも悪いも「伝説の男」としての評判。
「平成のシュルリアスト(超現実主義者)」は、それで良いのだ。




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