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バサラ日記(その27)
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無職で無収入なのに 250万円の借金を抱え、
複数の金融機関に月9万円の返済義務を負っている多重債務者となった。
月9万円、払える筈がなく、親族に任意整理を強く要求されている。
自分の責任でハイリスク起業をして失敗した以上、
任意整理くらいは自分でせよ、と言うのは当然の要求である。
経営者は全て自分の責任だ。
国は、と言うか資本主義社会は、リスクを引き受けて起業する人がいる
事が前提で成り立っているので、そのリスクを無制限にしない社会制度を
幾つか用意している。
自己破産、任意整理はその社会制度の一部で、国が、すなわち法律が認めており、
それ専門の弁護士や司法書士も多い。これを使わざるを得ない。
自己破産の場合、古家を含む全財産を手放して、借金を元本、利子ともに
チャラにしてもらう制度だが、これを使うと、ホームレスとなり、
透析患者の私は生存できない。一方、任意整理は、借金の元本は返すが、
利子はチャラにしてくれと言う制度で、古家は残るので、ホームレスには
ならず、再起できる可能性が僅かは残る。いずれにせよ、法律は認めても、
社会的信用は失うので、金融機関のブラックリストに5年は掲載される。
金融機関は、利子で喰っている。それをチャラにせよ、と言うのは
社会のルール違反で、社会的制裁が何もない筈がない。しかし、
バーが倒産し、無職、無収入になった以上、月9万円の返済は無理だ。
障害者年金が受給できれば、払えるだろうが、それまで払えず、
結局は、ブラックリストに載る。しかも障害者年金も未定だ。
熟考した上で、任意整理を選ぶ事にした。それで再起を図る。
GWが明けたら、法テラス弁護士を当たりたい。200万円以上の借金では
司法書士では動けない、と言う資料もあるからだ。弁護士に債務整理を
頼まないといけない。法テラスなら、その弁護士費用を貸してくれる。
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