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バサラ日記(その27)

684名無しさん:2016/05/01(日) 07:19:37
治安維持法を使った思想警察、思想検察(現在の公安検察)によって
福沢一郎と瀧口修造が逮捕拘留され、初期の日本の日本のシュルレアリスムが
弾圧されたのが1941年である。

その間、日本のシュルレアリスムはフランスのシュルレリスムのように
政治と芸術の緊迫した関係に向かうことはなく、共産系のプロレタリア芸術と
距離をとっていたにも関わらず、官憲に潰された。



この時代と似てきだした。戦前の治安維持法に相当するのが、安部内閣の
憲法改正案にある緊急事態条項であり、警察を通した安全安心政策である。

これは、米国のFEMA(緊急事態管理庁)を参考に創られたものであり、
太平洋戦争の無条件降伏以降、日本を植民地化している米国本国の政策が
そのまま日本に適用されたものと推測される。

このFEMAによって、米国は急速に警察国家となり、既に「言論の自由」
「表現の自由」がなくなっている。これは地球温暖化ならぬ寒冷化に伴う
来るべき「暴動の時代」に備えたものであると推測される。自由主義、民主主義が
音を立てて崩壊し始めている。

よって、日本でも「言論の自由」「表現の自由」は、体制派でないとない。
看護師や医師と言った医療人は、体制の歯車なので、医師法違反、看護師法違反が
問われない。なかった事にされる。それに抵抗権を示したものは逮捕される。
そういった時代になった。

その場合、官憲に直接何を言っても通用しない。自分の立場が悪くなるだけである。
よって唯々諾々と取り調べ調書にサインし、内心の発露はネットで行う。
不特定多数の中には わかっている人はわかっている。その一定割合の不特定多数に
現状を訴えるしかないのだ。「表現の自由」「言論の自由」が急速に奪われている。
抵抗権も認められない。そういう時代になった。

今は静観している国民の大多数も、そのうち それに気付くだろう。
自由主義、民主主義が崩壊し始めている。




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