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バサラ日記(その27)
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こういった抜き差しならない状態になって、ランチ中に 私の携帯電話が鳴った。
誰かと思って、応答すると、関西の大手テレビ局からだった。
バラエティ番組でサイエンスバーバサラの取材をしたい、そうだ。
前回、この大手テレビ局から取材を受けた時は、バサラは半年満員が続いたので
この申し出が二ヶ月早ければ、バサラは潰れなくて済んだと思う。しかし、
「後の祭り」だ。
インターネットで喧嘩して脅迫罪で逮捕され取調べの身である以上、
「殺人予告で飲食店元経営者逮捕!」というテレビニュースが流されても
不自然ではない今に、「サイエンスバーは長田に移転しました。長田に取材に
来てください」とは言えない。
「サイエンスバーバサラは先月潰れました、すみませんが、今回のテレビ取材は
辞退させていただけないでしょうか」と虚しく答えるしかなかった。テレビ局の人は
残念そうだった。バサラを番組にしたかったらしい。
今後、どうなるかわからない。次の取調べ中に精神鑑定され、精神病院に隔離される可能性もあるし、
起訴され、罰金刑になっても、払えなくて、労役場に留置される可能性もある。
脅迫罪は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金なので、30万円の罰金になった場合、
二ヶ月、留置場もしくは刑務所内の労役場に留置される見込みもある。
サイエンスバー活動は、それからだ。それまでは何もできない。
ただ、働かないと餓死するので、日雇いの仕事はする。その手配を進めている。
落ちぶれた自分に愕然とした。国家権力と相対する活動をする、という事は
こういう事なのだ。生半可では出来ない。全くEXTREME WAYSである。
Extreme WAYS 極端な生き方
https://www.youtube.com/watch?v=VTIkDmNVJeA
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