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バサラ日記(その27)
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【誤爆は 統合失調症か?】
インターネットが開発され、世の中が一変し、戦争まで変わりました。
例えば、米軍初め多くの国の軍隊では、情報戦争(サイバー戦争)専門の部隊を
持ち、積極的にサイバー空間に介入している事が知られています。軍隊だけでなく
国内の治安機関(警察)も同様です。
一種の戦争行為やそれに準じる状態が、サイバー空間(ネット空間)で発生している場合、そこで起こる誤爆は
統合失調症(精神分裂病に置ける妄想)でしょうか?匿名の傘の中で行われている情報戦において
IPアドレス分析なり、プロファイリング(心理学分析)なりして 攻撃相手を特定(あるいは推定)して
その相手に、サイバー空間で言論上の反撃を加える上で、攻撃相手を特定できる精度は100%ではありません。
必ず一定の誤差、いわば誤爆が発生する。それを承知で攻撃するのは
精神医学の問題でしょうか?統合失調症の妄想でしょうか?
いいえ、違います。誤爆承知で攻撃する。それが戦争なのです(今、起こっている事は、
一種の戦争状態であると私は分析しています)。例えば<イラク戦>の
米軍の精密誘導爆弾の10発の1発は誤爆だった事が知られています。
米軍の大本営発表の巡航ミサイル(トマホーク)の誤爆率もゼロではありません。
1%はあります。大本営発表で1%だから実際は10%と見る向きもいます。
太平洋戦争やベトナム戦争など電子機器が発達していない時期の誤爆率は、
それどころではない。そもそも精密爆撃自体が出来ない。無差別攻撃です。
それで日本は焦土にされました。
サイバー戦争ではない実際の空爆でも、必ず誤爆は発生する。攻撃対象と無関係な人も死ぬ。
それでも空爆するのが戦争であり、戦争は「外交と言う政治の一環」です。
それを精神医学(統合失調症)で理解しようとする事自体に無理がある。
精神医学(特に統合失調症)は、政治や行政の道具で、科学的根拠に乏しいと言う論が
世界中で沸きあがっていますが、それでネット情報戦(サイバー戦)を説明しようとする
のは無理があります。今回の事件で、それを使ったら 医療裁判になるでしょう。
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