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バサラ日記(その27)
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長田で再起を図るに当たり、大きな方向性は、
「女の子を使うのではなく、自販機を使う」
と言う企画である。女の子と違って自販機は時給が要らない。24時間
販売して稼いでくれる。設置料は無料で、私には電気代しかかからない。
その自販機を設置するスペースは自宅敷地内にある。
老人比率の高い住宅地区の長田で再起する以上、その老人を客にする
経営戦略を持つべきである。テーマは阪大医学部や順天堂大学医学部が
力を入れている「アルツハイマー予防対策を謳った中鎖脂肪酸食品」の販売。
また、(スライド原稿を印刷してホッチキスで簡易製本した)書籍も
自販機で販売し、スライド講演を希望する客には、それを買ってもらう
事を講演の条件とする商売をする。このスライド原稿。電子ファイルでも
ネットで24時間販売し、新たにネットショップを運営する。要は、今までの
サイエンスバーのスライド講演を販売促進に使った健康食品業者&電子書籍販売業者になる。
この健康食品の自販機の他、酒類やタバコの自販機も置き、その隣で
今までのスライド講演活動をし、持ち込み可とするなら、事実上のサイエンスバー
を無許可で立ち上げる事が出来る。飲食店ではないので警察の許可も保健所の許可も要らない。
役所に通報されても役所は動けない。正当な経済活動だからだ。
当初は客が、ほとんど来ないだろうから、住宅地域で騒音苦情が入る事はありえず、
周りの住環境を乱さずに商売ができる。「アルツハイマー対策を謳った中鎖脂肪酸食品」
のチラシを周辺住宅にポスティングして集客する。
この商売。軌道に乗るまでは障害者総合支援法に基づく作業員バイトを続け、
社会の底辺を知り、生活費と運営費を得る。透析障害者年金は、
(リコちゃんに潰された)三宮店の借金返済に回す。
繁華街ではなく「地域に密着した新しいタイプのサイエンスバー」のビジネスモデルを作り
日本全国に発信したい。障害者自立支援の例として、マスコミもまた来るだろう。
「地域の文化人」として余生を送る。
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