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バサラ日記(その27)
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雑感:GABA増強剤
GABA受容体のアゴニストないし、GABAの量を増加させる薬は、
主として鎮静、抗痙攣、抗不安作用を有し、健忘症を引き起こすので
人は現実逃避に使うが、
その最も強力な薬物の一つが、フルニトラゼパムであり、
日本では 医師が処方したら、合法であるが、強い副作用がある。
私は これを現実逃避に使う夜もある。とりあえず、眠ってしまいたい
夜もあるからだ。睡眠は気力と体力を回復させる。
しかし、医師が処方しなくても、GABAの量を増加させ、
主として鎮静、抗痙攣、抗不安作用を有する薬物もあり、多くの人は
それを使う。それがアルコール(酒)である。
河島英吾の「酒と涙と男と女」にせよ近藤マサヒコの「愚か者」にせよ
忘れてしまいたい時や、どうしようもない悲しみに包まれた時に
人は 酒を飲み、GABA作用を増強させ、最後には睡眠に入る。
これは、社会的に受容されている習慣であり、それを生業にしたのが
飲み屋であるが、アルコールにも実は副作用があり、常習すると
アルコール依存症になり、CT等画像解析でわかるほど 脳が委縮し、
人格が崩壊するに至る。
しかし、国家は酒税を得るため、そしてサントリーなどの酒造産業を守るため、
アルコールに規制をかけない。また、かけてもアルカポネ時代の米国の酒禁止法のように
マフィアをノサバラセルだけであり、法律は慣習に勝てない。
主として鎮静、抗痙攣、抗不安作用を有するGABA増強剤を使う事は
人の慣習なのだ。しかし、それに依存してはいけない。毎日はいけない。
週に一回か二回にとどめるのが望ましいが、透析患者の私は、5時間の透析が
つらく、透析中、ヒステリーを起こしそうになるので、この薬物に頼って
透析中、強制睡眠をとるので、週に最低3回は飲む。透析病院でヒステリーを
起こすと精神病院に送られる危険があるからだ。
そう考えると、透析は、私の人生の足を引っ張っている。昔なら死んでいた
この内臓疾患。今は生きられるが、上のような苦悩を受け入れないといけない。
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