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バサラ日記(その25)
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宮武問題に、いつまでも 付き合っていられないので、
今度は 前田潔(神戸大学医学部精神科元教授で現在、神戸学院大学教授)
からと推測される向きからのコメントに回答していきたい。
強い旧帝大コンプレックスをお持ちの前田教授の文章は
いつも同じような内容なので、すぐ判断できる。
過去の経緯を踏まえて考えるに、彼が言いたいことは
「私のような低偏差値大学出身の人間が、反精神医学論を語るのは
分不相応である。」
という事に尽きると思う。
しかし、精神保健福祉法で、精神科医の判断一つで
国民を精神病院に強制入院させる事ができる、という精神保健福祉法
が古くから動き、10万人もの国民が、死亡退院(精神病院で殺されてから退院)
している現実を踏まえると、精神医学の診断基準を広く問う事は
国民全体に許された権利であり、大学入試偏差値など本来全く関係ない。
例えば、精神医療被害連絡会なる患者会の会長の中川さんは、
おそらく大卒ではない。そんな学歴、関係ないのだ。その上で
モノアミン仮説が崩壊している事。SSRIなどの向精神薬の副作用問題
について多くの講演会で語り、多くの医療裁判でも医師を相手に勝利を収め、
その賠償金で生活をされている。
学歴など全く関係ない。大卒でなくても理解できるほど、精神医学には矛盾が多い。
ましてや九州大学の博士号を持つ私が、この問題を体系化し、国民問題にしようとしている
事について、全く問題ないと考える。大学入学時の学力が低かろうが、高かろうが
精神医学の矛盾は一目瞭然だ。無駄な抵抗をしないでくれ。
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