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バサラ日記(その25)
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【元町高架街プラネットアースでの会話内容】
私: 「ちょっと笑える珍事が発生したので、聞いてもらえますか?」
宮崎さん:「何ですか?」
私: 「最近、私の店の路上看板がバキバキに潰されたんです」
宮崎さん: 「東門街なら防犯カメラですぐ犯人(器物破損)は割れますから
警察に行った方がよいですよ。すぐ逮捕です。」
私: 「そうなんですか?でも犯人はもうわかっているんです。
交番に行けば、すぐ犯人検挙でしょうが、犯人は大学卒業と就職を控えた若い人なので
せっかくの将来を潰しそうで、警察に行くのは ちょっと控えています。
若い人を潰すのは気が進みません」
宮崎さん: 「どうして、そうなったのですか?」
「どうやら元従業員の痴話喧嘩に巻き込まれたようです。
表向きは料金トラブルになっていますが、実は私が大事にしている
22歳の女性スタッフを巡って、私を恋敵と勘違いした
若い男性客が、嫉妬に狂って、看板を破壊したようです」
宮崎さん: (大笑いして)
「22歳女性を巡って52歳の植田さんが、22歳男性に嫉妬されたんですか?
それは凄い。褒めてあげます。普通の52歳は22歳女性に相手にされません。
それだけバーのマスターとして魅力が付いてきたと言う事です」
私: (大笑いして)「そうなんですか?自分では魅力があるよう思えないのですが。
しかし、勝手に嫉妬されるのは迷惑です。今度何か起きたら
警察に行きます。今回は若い人の芽を潰したくないので様子を見ます」
こんな会話をして、カフェオレを飲んだ。屋根から高架下ならではの
電車の通過音がゴトゴト流れ、宮崎さん70歳と しばらく談笑した。
この店は、私の精神衛生を保つのに大事な場所だ。
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