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バサラ日記(その24)
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酒場の女の子は、プライベートを犠牲にして、客を集めつなぎとめる。
開店時間前に店外で客と会って店に連れてくる事を「同伴」出勤と呼び
閉店時間後に店外で客と会って、客の要請に応じる事を「アフター」と呼ぶ。
店によって、女性スタッフに、この同伴やアフターをノルマもしくは
それに近い扱いにしている事が珍しくなく、女の子は、店内で
客とライン交換、メイル交換、電話番号交換し、営業時間外のプライベートな時間に
客の相手をする事によって、客を集める。もちろん、男性客の多くの目的は
女性スタッフとセックスする事だ。そういった連中をいなしながら、
客を引き留め、店に金を落とさせるのだ。
それが、スナック、キャバクラ、ラウンジ、クラブの基本であり、
本質的には 風俗嬢と変わらない。こういった業界は売春の周辺産業
なのだ。
しかし、私はそれが嫌で、女性従業員と客との連絡先交換を禁止し、
同伴、アフターも禁止した。そうすると客は、結局自分で集めるしかなくなり
集客と言う面では、女の子は 大きな効果がなくなる。女の子は
バイト時間に単に部屋にいてドリンクを作るだけで、集客には貢献しない。
その結果、店の経営が破綻した。大学教員時代の貯蓄や遺産を使い果たし
金融機関に限界まで借金する為体だ。その段階になって初めて、経営に
本当に大切なものは何か?突き詰めて考えるようになり、従業員を全員
解雇して、自分一人で何から何までやりだした。
忘年会シーズンは、それでも客が入ったが、正月休み明けの今、
また客入りが厳しくなっている。世間は正月休みに金を使っているので
その反動が今、来ている。
この苦境を乗り切るには、バイオハッカー企画しかない。試作品作成を
急ぎたい。
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