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バサラ日記(その24)
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午後7時に
健康食品開発プロジェクトに必要で 代引きでネット発注した6冊の本が
届き、テーブルに積み上げた。
正月三日。通りはガラガラ。人が歩いていない。周囲の同業者の多くも休業で
街に閑古鳥が鳴いている。路上に出て客引きをする価値もないと判断して
店に引っ込み、ゴロゴロ寝転がっていたら、廊下に人の声が。
急いで扉を開けると、若い女性の鼻っ柱に扉が直撃した。6人の娘が立っていた。
私のスライド講演を聴きに来たのではなく、カラオケ目的のようだった。
カラオケでも何でも店を使ってくれないと電気代も払えないので、喜んで
受け入れ、6人の娘達と 共に歌い 共に踊った。
AKB48、モーニング娘、DJオズマなどのノリノリの曲を流しては
みんなで肩を組んで踊って歌った。
この6人の娘。私は顔を覚えていなかったのだが、皆、私を知っており
「先生、先生」と私を呼ぶ。そして21歳と同じように肩を組んで
片足を挙げて歌うよう要請された。
正月らしく始めは楽しかったのだが、しんどい。
52歳にはしんどいのだよ。
と言ったら。
先生は結婚していないのですか?
と聞いてくれる。離婚4年目だよ。と言うと。再婚しないのですか?
と聞いてくる。相手がいないんだよ。と言うと、
恋人はいますか?
と聞いてくる。はあ?おる訳ないじゃん。6人娘は大騒ぎで、
勝手にバサラ日記に書き込むし、料金も値切りに値切って赤字価格になってしまった。
売上は6人で6000円だ。
一般にカラオケ客は客単価が低い。スライド講演希望客は、付加価値を認めてくれるので
客単価が数倍上がる、一人4000円、5000円払ってくれる日も珍しくない。
しかし、カラオケ客は 私が踊ったり歌ったりする事に 付加価値を認めてくれず
極端に値切られる傾向にある。
しかし、正月に若い娘6人と肩を組んで踊って歌ったのは、正月らしいので
まあよしとしたい。
今日は、もう駄目だろう。閉店にしたい。
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