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バサラ日記(その24)
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認知症患者対象の健康食品企画。
秘密保護のため、ここでは 詳細を示さないが、
「机上の空論」としては満足のいくレベルになっている。
十分に独創性があり、既存品との区別化が出来ている。
あとは、試作品の作成と、臨床試験、及び投資家を探すステップ
に進む事になる。私の資金で、私一人分の臨床試験
(自分自身の身体で試すと言う事)までは進めそうなので、
そこまでクリア出来れば、仮に投資家を見つけられなかっても
バサラ店頭で売る段階まで進められるだろう。
近年、認知症患者は国内で460万人にも増加しており、
その家族及び介護施設が、セールス対象になるので、
市場は極めて大きい。老人介護施設は至る所にあり、
それが全部営業先になるので、売るところに事欠かない。
ただ、投資家がいないと、健康食品の大量生産は無理だ。自分で
キッチンで細々と作って、身近な相手に売る事しか出来ない。
今後、地域の「認知症カフェ」にも参加し、その会場にバサラを
使ってもらえるよう掛け合い、その認知症カフェで売る。
地域の認知症老人を店に集め、地域の専門家のスライド講演会も
バサラでアレンジし、そこで自作の健康食品を売る。レシピも公開する。
そこで一定のアルツハイマー改善効果が認めれば、神戸を起点に
ブームになる可能性もあるだろう。そうなれば、私に富と名声が
転がり込む事になる。バサラの客は爆発的に増えるだろう。
客があまり来なくても障害年金で経営が成立する土台にするので、
その上にバサラに客が入れば「坊主、丸儲け」となる。
うははははは。年末ジャンボ宝くじ より確率は高いだろう。
認知症は、病院では 精神科の担当となるが、
私の健康食品がヒットしたら、バサラは前田潔より精神医学に貢献した
事になろう。
それも面白い。飲み屋の親父が、神戸大学医学部名誉教授を超える。
うははははは。成功するかどうか わからないが、とりあえず
やってみる。毎日一歩ずつ進める。
「キチガイ親父のバサラ」が作ったものを誰が食べるか?と言う意見もあるが、
今までも私が自炊した手料理を、多くの客に振舞ってきた。評判も良い。
私の手料理を多くの客が食べてきた実績がある以上、健康食品に関しても
十分に食べてくれるであろう。
うははははは。必ず成功する。今は乞食のような状態だが、
これからだ。乞食のままでは終わらない。それがアントレプレナーシップ
というものだ。
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