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バサラ日記(その24)
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木曜日のバサラ日記
前日、睡眠薬を使わずに6時間睡眠(午前2-8時)。
起床して、すぐ麻酔薬を透析の針を刺す腕に貼り、感覚を麻痺させ
地下鉄で伊川谷の透析クリニックまで行った。
透析クリニックで、透析前に睡眠薬デパス2錠、アモバン1錠、セルシン1錠
を飲み、5時間の透析(午前9時半〜午後2時半)中、4時間熟睡した。
前日から計10時間寝た事になる。十分な睡眠だ。
午後4時に、地下鉄で三宮に戻り、銭湯で入浴。帰ろうとしたら
元従業員のミレイちゃん22歳から電話。
「銭湯の近くのケーキ屋ショコラリパブリックの二階の喫茶店に
リコちゃん22歳と二人でいます」
との事だったので、この二人の娘とケーキ屋で合流した。そこで
3人で楽しく談笑。リコちゃん、引越屋の営業マン22歳と恋に落ちたらしい。
リコちゃんの新しい恋愛に乾杯した。若い人の恋愛はいい。聞いていて
楽しくなる。
私は、この二人の娘に、ココナッツオイルで健康食品を試作しようとしている事。
ココナッツオイルには認知症改善の他に、脂肪を燃焼させるダイエット効果
が謳われている事を話し、その臨床実験の被験者になってくれるよう頼んだ。
ココナッツオイルで私が試作した健康食品を毎日食べてもらい、
それで体重が減少するかどうかの人体実験だ。リコちゃん。やると言う。
ココナッツオイルのダイエット効果を確認したいと言う。
女の子達と仲良くしていると人体実験に協力してくれる。
私は貴重なお金を浪費しているのではないのだ。
彼女達に使う金は 必要経費だ。
順天堂大学医学部白沢教授の理論では
ココナッツオイルをとれば血中ケトン体濃度が増加し
それが(グルコースを利用しにくくなった)脳細胞の栄養になる
のでアルツハイマーの改善が起こるだけでなく、
ココナッツの中鎖脂肪酸は、*他の油と違って体に蓄積されず、*
既に付いてしまっている脂肪を*巻き込んで燃焼してくれるので、
ダイエット効果がある、との主張だが
順天堂大学医学部は私大の中では名門伝統校なので、
まあ、白沢教授に賭けてみようか と考えている。
白沢教授によると、ココナッツオイルと糖質を組み合わせるのは
逆効果と言う事になるので、私が当初考えていた、「ココナッツオイルを含む飴」
というコンセプトは却下である。ココナッツオイルはアミノ酸と組み合わせ
なければならない。
なら、ゲル化剤に、ペクチンを使えばよい。ペクチンはコラーゲンから
出来ているので、消化されたらアミノ酸になる。よってココナッツオイルに
ペクチンを加えてグミにする。もし固化しなければ、寒天も加えて
ゲル化すればよいと考えている。
糖と組み合わせたら逆効果になるなら、糖類を無添加にしてグミ化しても
ココナッツそのものの甘さで食べれるのではないか?と予測している。
もし駄目なら、ノンカロリーの人工甘味料アスパルテームで甘くする。
そういった商品を、明日中に試作し、まず、自分の身体で人体実験し
それでうまくいけば、リコちゃんを人体実験の被験者にしてダイエット効果を
確認する。
ココナッツオイルとアミノ酸(コラーゲン)の組み合わせでダイエット効果が
確認できたら、ヒット商品になろう。高齢者だけでなく、若い女性が購買層
になる。
そういったアイデアを透析を受けながら考え、透析後、リコちゃん、
ミレイちゃんに話し、リコちゃんの協力を取り付けた。それが今日の
日中の仕事である。
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