したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

バサラ日記(その24)

238名無しさん:2015/12/04(金) 12:21:44
昨夜は、徹夜でスライド作成中、明け方に 気が付いたら熟睡していた。
今、起床。7時間は寝たと思う。

透析でヘロヘロになり、一晩寝れば、体力は回復する。透析は多大なカロリーを消費し、
ヘロヘロになるが、血液は浄化されるので、今は比較的綺麗な血液が身体を回っている。

二日サイクルで この繰り返しで 生きており、その医療費は 年間500万円。その大半が
税金で賄われている。税金で生かされている、と言ってよい。

私のような透析患者は、全国に約30万人いるので、医療費と年金を加えたら、
国家は2兆円程度、透析経費に支出している。

透析患者の大半は70歳代以上であり、もう定年を迎え、働ける世代ではない。
そこに2兆円落としてよいのか国会で議論される事もあるが、落とさないと
全国約30万人の大半は死ぬ。その家族は反政府に回る。社会の安定性
のため福祉はあり、福祉あって、社会の秩序が保たれている一面がある。

しかし、国家の借金が嵩み、国家が借金で首が回らなくなった今、
ある段階で、透析経費を払えなくなるだろう。そうなれば、現在の施設透析
から在宅透析にインフラを変え、毎回、自分で自分の腕に注射針を刺し、
ポンプを動かす治療行為をする事になるだろう。そうなれば医療費を
数分の一に圧縮できる。ただ、そういった自己管理が出来ないボケ老人、
家族のサポートがない独居老人は死ぬ。

金がかかる老人は死んでくれ、と言う決定を国家が下せば、そういう時代が
来る。と言うか、そのうち来るだろう。私も初期高齢者。老人の端くれである。

国家の補助なしに、自立して、透析治療が受けられる経済力を
今のうちに作り上げねばならない。そのためには、サイエンスバーを
フランチャイズ化するまで育てるか、健康食品企画等でヒットを飛ばすか
と言った別次元の活躍が求められる。

今は、その猶予期間なのだ。いつまでも国家は透析野郎の面倒を
見てくれない。年金や医療費補助が充実した現代社会に胡坐をかく
訳にはいかない。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板