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バサラ日記(その24)
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一睡もせずに、スライド作成を行い、
前日、自炊した鮭味噌炊きを 温め直して
朝食とした。美味い。申し分のない味だ。
それから伊川谷の透析クリニックに地下鉄で出発。
午後9時半から、5時間半透析を受けた。除水量は4kg。
透析前に、睡眠薬のデパス二錠、アモバン1錠、セルシン1錠
を服用し。5時間程度、ベッドで熟睡した。
透析直前に、睡眠薬を飲み過ぎなので、心療内科に行って、毎日
自宅で眠れるようにして下さい、と婦長に言われた。
透析後、地下鉄で三宮に戻り、三ノ宮駅にあるイカリスーパーで
食材一式を買った。この時、障害年金関連の電話が医療機関からあり、
作業が少し進んでいる事を知った。
また、どうなるか不明だが、透析で障害年金がもらえるなら、
バサラは安泰である。経営上の問題が全て解決する。
私が週三回透析を受けている事。透析日はヘロヘロになる事が多く
長時間働けない事は事実なので、年金を貰う正当な理由がある。
と言うか、貰わないと、生活できない。生活破綻だ。
スーパーで食材を買った後、バサラに戻り、また朝食の残飯を
温め直して、昼食をとっている。
超節約生活だ。家賃はタダ。電気代もタダ。衣類もタダ。
食費だけ月2万円。
極貧だが、本人は全然満足している。私の料理の腕は
十分に美味しく食べれる水準だし、腹一杯食べている。
住居は持ち家があり、家賃がかからない。実際、寝ているのは
透析病院なので、電気代もかからない。このような極貧生活でも
「やりたい哲学活動」はやれており、遠く岩手県から
私の診断(医師法で診断は医師でないと出来ない)を受けに来る患者
もいるほど、全国に名前が響いている。
魅力的な若い女性が、次から次へと寄ってきて、私と遊びたがる。
店に行けば隣に座るだけで2万円くらい請求される高級クラブや
ラウンジ、kyバクラのホステスが、次々と寄ってくる。
喰いたいときに喰い、食べたいときに食べ、抱きたいときに抱き、
誰の命令もきかず、自由気ままに生きる「雲のジュウザ」のリアル版だ。
「雲のジュウザ」の生活である。違うのは、「雲のジュウザ」は漫画では
イケメンだが、「神戸の雲のジュウザ」はブサメンのジジイである。
それだけだ。後は全部「雲のジュウザ」。
ラオウと戦う。
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