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バサラ日記(その24)

113名無しさん:2015/11/26(木) 22:10:57
【三宮を撤退した場合、考えられる選択肢】

「市民大学を創る」

その事実上の受講生を三宮歓楽街の酔客から集める。その市民大学の行政上の区分は飲食業で屋号は、
サイエンスバーバサラと言うのが、この5年の歩みで、遠く岩手県や九州からも問い合わせ者
が出ただけでなく大手マスコミの共同通信に取り上げられ多くの新聞やテレビ局で紹介される
までの存在になったが、

お客さんとなる三宮歓楽街の酔客が求めているのは「女の子の色気」であって「講義の知性」ではない
と言うのが結論。アホな酔客相手の講義は、無理な話だった。

よって、特に(ミレイちゃん、トモちゃんら)女性スタッフを解雇してから目立って客入りが減り、
店が成立しなりつつある。実際、来週17万円の家賃を払うのが困難な状態だ。

三宮を撤退した場合、考えられる次の選択肢は、神戸市長田区の自宅(持ち家)を改造して 
「老人環境大学」 を開講し、酔客ではなく、地域の老人に、
環境問題や精神医療問題について講義する商売をする事。

老人大学は、全国的には、都道府県や老人福祉関係の団体が支援するケース
が多くみられ、補助金が期待できるコミュニティビジネスである。
客(商売相手)は老人になるので、高齢化した地域社会には沢山いる。
老人介護のデイケアサービスに教養講座をつけたような商売。

この場合、家賃は、持ち家なのでタダ。無料だ。ただ最初の改造に
20万円くらいはかかるが、これは三宮の飲食店の内装と同じレベル。

昼間、お爺ちゃん、お婆ちゃんが来たら、一時間1000円で
「精神医療の矛盾」
「精神科医の薬は危険」
「高齢者が飲んではいけない向精神薬一覧」
「怖くない透析(透析の準備をされている方に)」
といった内容の講義をする。
精神科や腎臓内科にかかっている高齢者は多いので、興味を示す高齢者やその家族も
多いだろう。

老人大学の屋号は、「サイエンスバーバサラ」。HPも同じ。
統一性を持たせ、今までの活動が無駄にならないようにする。

兵庫県が実施するコミュニティ・ビジネス離陸応援事業と言った補助金を
申請すると同時に、現在、申請準備中の障害年金(透析)を受給すれば、
仮に事業収入がゼロでも月20万円の生活が出来る。人間らしい生活が出来る。

その上でサイエンスバーバサラのHPおよびスライド原稿をどんどん充実させて
ネット出版ビジネスにつなげる。その成果を後世に問う。

今までの大学キャリアと水商売キャリアを生かし、老人介護で地域社会に貢献すると同時に
ネットでは、言論家として郷土史に名が残るようにする。

死ぬときは、講義中が望ましい。スライド講演中に心筋梗塞で倒れ、そのまま逝き、
講義を聞いていた老人が、手を合わせ念仏を唱える。それが私の葬式。
墓は作らない。神戸港か六甲山に散骨してもらう。

これが、私の終活だ。これも悪くない。大学教員退職後、「市民大学を創る」
と言う点については首尾一貫している。生き方に筋が通って美しい。




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