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バサラ日記(その23)
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西宮市の調整池から採取したアオコの培養槽。培養2週間となった。
水耕栽培装置(LED)の蓋を外し、一晩、空気に触れさせたら凝集し、
水槽の底に、緑色の藻が敷き詰められた状態となった。これだけ
バイオマスがあれば、細胞破壊実験に進めるだろう。
また、水面には部分的に小さな泡の塊が浮かんでおり、
油試験紙につけると、油陽性反応を示している。藻が油を分泌しているのは
間違いない。
そろそろ、次の実験ステップに進めそうだ。培養槽の上澄みを
そっと捨て、底に敷き詰められた藻を、ヘラで掻きとって、
薄い食塩水に懸濁し、6Vで一晩、電気分解させたい。
うまくいけば、細胞が潰れ、脂分が遠心分離で確認できる筈である。
藻は乾燥重量の1-2割程度が油である。それが、この方法で分離できるなら
画期的な進展だ。本日から この実験に進める。うまくいけば集客につながる。
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