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バサラ日記(その23)
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国立環境研究所の論文によると、アオコの継代培養日数は20日(25度)である。
バサラでは、まだ10日しか培養していない。水槽は、もうペンキの様に
緑色になっているが、水槽の底面に張り付いているバイオマスは少ない。
このバイオマスを増やさないと、視認できる油は抽出しにくいと判断した。
アオコは単一種ではなく、複合生物系である。その組成を、まず、
固形寒天培地で確認した方が良いのだが、カステン(無菌箱)、クリーンベンチや
オートクレーブすらない飲食店で、そんな事は出来ない。
予備実験として、自然界から採取したアオコを増殖し、バイオマスを高めてから
一気に細胞破壊し、油がとれたら、顕微鏡で、増殖液のアオコの同定を行うか、
自然界から塊としてアオコのバイオマスを採取し、それを一気に細胞破壊するか
しかない。
大学実験室と飲食店では、実験設備が違うのだ。「家庭でもできる実験」を
こここでは開発しないといけない。大学よりレベルが一つ高い。
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