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バサラ日記(その23)
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東大やNEDO、つくば大学、神戸大学、IHIなど従来の方法では
藻から回収した油を抽出するのに、生産した油のエネルギーの70%以上の
エネルギーを 高温高圧で かけないといけない。
この投入エネルギーを70%を半分にできれば、画期的な発見である。
コスト的にバイオマスエネルギーが採算がとれる事になる。
タンカーで運んだ石油より、コストが安くなる道が開かれる。
極端な話。単に藻を培養するだけで、水槽の上層に油が浮いてくる株を
見つけたのなら、これは 微生物利用学的に 大きな発見であり、実用性が期待できる。
テレビに売り込む価値はある。
今回、私が培養している藻は、培養液の上層部に 微量とはいえ、油が浮いている。
油検出試験紙で確認した。
あと一週間培養して、菌密度を高め、一気に細胞破壊する。うまくいけば
テレビに売り込む。
論文出版の前にマスコミを入れるのは、ふつう、ご法度だが、
NIHのギャロ、パスツール研のモンタニエは、エイズウイルスの発見で
これをやっている。論文を書かずに、マスコミを入れたのだ。
問題は、マスコミが取材にくるかどうか だけだが、
大学ではなく、「飲み屋が 藻から 石油を作った」というニュースなら
学術的な価値が仮になくとも、地域情報的な価値は出る。
喰い付くマスコミも出てくる可能性はあろう。
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