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バサラ日記(その23)
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木曜日のバサラ日記
前夜、主治医から最後の説明があった。
「胃潰瘍は概ね治癒したが、全快までには 一か月の自宅療養がいる。
それまでは、処方された薬を服用して欲しい。
その一か月で全快した後、心臓治療に取り掛かりましょう。
いつも通っている透析クリニックには、手紙を書き、明日の退院時、
手渡すので、持って行ってほしい。
胃癌の細胞検査結果については 来週月曜日の午前に外来で
来て欲しい。」
それから、徳田虎雄物語(漫画)を深夜まで一冊読み、
救急治療に特化した病院網を、若き阪大医学部卒の医師が
作り上げた悪戦苦闘を知った。
徳洲会に命を助けられた事になる。
アカデミアでは評価が高い神戸中央市民病院は
透析患者の救急治療は面倒だと、私の入院を断った。
この漫画を一冊読んだ後、司馬遼太郎のアームストロング砲を読みかけた
段階で、眠りについた。
午前6時に起床し、この一週間の入院を総括するバサラ日記を書き
朝食を摂り、現在、透析センターに呼ばれるのを待っている。
透析が終わったら、退院だ。
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