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バサラ日記(その23)
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「国家は『有罪(えんざい)』をこうして創る」(祥伝社)
http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lDLzCscHL._SX341_BO1,204,203,200_.jpg
この本は、2006年9月13日に起きた植草事件(京急電鉄内痴漢冤罪事件)の裁判を通じて、
神州の泉(高橋博彦)が実際に傍聴した裁判証言から、
この事件が国家によってフレームアップ(捏造)されたことを分析、考察したものである。
植草一秀氏が電車内で、どのように罠に嵌められたか、公判証言から追求した。
簡単に述べると、検察側証人供述の不合理を摘示(てきし)することによって、
その謀略性を浮かび上がらせることを試みた。
植草一秀氏は、時の政権が向かっている間違った方向性を、
いつでも厳しく糾弾し断罪したために、三度も司直の手によって犯罪者に仕立てられている。
と主張する。
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