レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その23)
-
火曜日のバサラ日記
眠れないので、心療内科で出された
睡眠薬BZD(デパス、フルニトラゼパム)由来の呼吸障害が疑われたので
前夜、睡眠薬を飲まずに睡眠。午後6時に起床。十分な睡眠をとったが、まだ体調悪し。
徒歩5分の銭湯に行くのに3回、休憩した。銭湯のPC室で少しPCして入浴。
銭湯からの帰りも3回休憩した。まともに歩けず。
そのまま伊川谷の透析クリニックに行き、担当看護師に相談。
院長が飛んできた。私の顔が異常に白いと言う。また、透析の血液チューブの
血液の色が異様に薄い。と言う。すぐヘモグロビン検査をしたところ、
基準値が 男性…13.0〜16.6g/dl のところ1.5しかなかった。
院長に
よく生きてますね。いつ心臓が止まってもおかしくない数値です。
と言われた。どうりで調子が悪いはずだ。仮病ではない。死にかけていたのだ。
院長に
どこか出血していますか?吐血しましたか?大便は黒いですか?
と聞かれ、吐血はしていない。便の色は見ていないと言うと
胃から出血している可能性が捨てきれないと言う。
最近、歯が痛いのでバッファリンを大量に飲んで、胃が痛いんです。
というと、
それだ。
と院長は言った。総合病院に緊急入院です。救急車を呼びます。選択肢はありません。
と言われた。
ああ、困ったな。家主に家賃も払わないといけないしな。
と思ったが、そのまま救急車で総合病院に運ばれた。すぐ集中治療室に運ばれ
救急担当医に、透析患者ですね。何の職業をされてますか?
と聞かれたので、三宮で「飲み屋の親父」をしています。
と答えたら、透析しながら、「飲み屋の親父」をしているのですか?
と驚かれた。その飲み屋の名前は何ですか?
と聞かれたので、サイエンスバーです。と言うと知っていた。
三宮の内科クリニックでトラブルを起こした事もご存知だった。
私もインパクトファクター400くらいある科学者なんですよ。
とその医師はいった。その医師の処置で、すぐ胃カメラ検査。胃かいよう。
出血は止まっていた。ただ貧血がひどく輸血が必要です。と言われ、
ヘモグロビン値を6まで戻した。
胃かいよう自体は大したことない。ただ、問題はその後のCT検査で
心臓疾患が見つかった事だ。手術が必要らしい。困った。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板