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バサラ日記(その22)
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22歳の女子大生二人が営業時間前の午後5時半に遊びに来た。
ミレイちゃんはバイト探しを続行しており、その面接が
午後6時に合った模様。
カレーライスを一人食べながら、この二人の娘と談笑。
倒産寸前に落ちぶれた私の傍らにいてくれる二人に感謝の意を表した。
この二人は 御金目当てに私に近づいているのではない。
純粋に私の人柄に触れるために、私と話をしに来ている。
金がないと去って行く女が多い中、この二人には救われる。
午後6時になり、ミレイちゃんが採用面接に行っている間、
リコちゃんと以下のような話をした。
リコちゃん曰く、「ミレイちゃんに聞いたけど、マスター、ミレイちゃんが好きなんですか?」
私:「好きだよ。トモちゃんもリコちゃんも好きだよ」
リコちゃん 「私もマスターが好きなんです」
私 「あ、そう。有難う。でもリコちゃんには同級生の彼氏がいるじゃないの」
リコちゃん 「彼氏は今、いません。この前 振られました」
私 「あ、そう。リコちゃんでも振られるの?」
リコちゃん 「私、振られてばっかしなんです」
私 「じゃあ、今度3人で お散歩デートしようか?」
リコちゃん 「いく、いく。いつでも電話して下さい」
自炊したカレーライスをひたすら食べながら、22歳の女子大生と
上のような会話をした。どうやら 私を励ましに来てくれたらしい。
二人とも「金目当て」ではない。私との信頼関係は強固のようだ。
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