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バサラ日記(その22)
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ミレイちゃん程、美人なら、バサラより好条件で採用してくれる店は
いくらでもある。カフェドアサコの近所の高級ラウンジの支配人も
ミレイちゃんがスタッフに欲しいと言っていた。そこなら時給は3000円だ。
話をしてあげようか?
と私は切り出した。ミレイちゃんは、男に媚びるホステス業は嫌らしく
水商売以外の時給900円程度の飲食店のバイトの採用面接を
昨日、受けにいっていた。言葉には出さなかったものの
男性客の隣に座り、疑似恋愛を販売する水商売のホステスは
時給が高くても 嫌です。
と ミレイちゃんの顔は語っていた。「誇り高き女」だ。
自分を安売りしない。時給3000円のホステス業より
時給900円の堅気のバイトを選ぶプライドが、この学生には
あった。
「誇り高き男」を自負している私は、こういった「誇り高き女」に弱い。
この段階で ミレイちゃんに負けていた。若いミレイちゃんの誇りが
私の「非情のライセンス」を奪った。
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