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バサラ日記(その22)
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営業時間前の午後5時半にやってきたミレイちゃんを連れて
中華料理屋「長江」に行った。解雇を通知するためだった。
「最後の晩餐」くらいは必要かと思った。
ミレイちゃんは、バサラ日記を読んで、自分が解雇されそうな事を
知っており、別のバイトの面接試験が午後6時半に入っていた。
もう解雇を前提に、動き出していた。
そこで、自分は、人間的にはミレイちゃんが大好きな事。
自分が若ければ、彼女になってもらいたいほど、好きな事を伝え、
その上で、そういった感情と経営は別なのだよ。
と解雇話を切り出した。ミレイちゃん。落ち着いたもので、
既に別のバイト先の面接を用意していた。やはり、よく理解している。
ミレイちゃん程、美人なら、バサラより好条件で採用してくれる店は
いくらでもある。カフェドアサコの近所の高級ラウンジの支配人も
ミレイちゃんがスタッフに欲しいと言っていた。そこなら時給は3000円だ。
話をしてあげようか?
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