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バサラ日記(その22)
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>阪大大学院と情報通信研究機構のグループが統合失調症の診断を脳解析で判別
>病気は存在しないなんて苦しむ必要ももうなくなります
今の段階では、標本数が各々70と少なすぎて、何も言えないと思う。
そういった客観手法の開発に着手された、という事以外は 何も言えない。
同じ人間でも年齢や体調や測定時刻によって
fMRIのパターンが どの程度変わってくるか?
と言うチェックだけでも70程度の標本数はいるだろう。
それを抑えずして、次のステップに本来いけないはずだ。
また、健常者の中での多様性の解析も大切だ。
芸術家、作家、プロスポーツ選手のfMRIパターンと
一般事務員との差や、健常者の年齢における多様性の幅だとか
そういった解析も当然、必要になってくる。
そういった事なしに、健常者70例、統合失調者70例を
強引に比べて、ネットワークに差があるとした今回の報告は無理があると思う。
標本数が全然足りない。二桁は足りないのではないか?
阪大が客観的診断手法に取り組んだのは面白いが、遅すぎる。
この分野、何で今までやらなかったんだ?客観的診断手法が統合失調症学で
事実上ないまま、強権を振るっているのは、やはり許されないと考える。
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