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バサラ日記(その22)

299名無しさん:2015/07/22(水) 15:44:59
>農学じゃ科学は語れませんよ

野村が、また浅墓な事を書いてるな。何も知らない奴だ。
慶応には、農学部がないので、農学部の実際を知らない のであろう。

医学部に臨床と基礎があるように、農学部にも基礎と実学部門がある。
基礎を専門とする農学博士の中には、東大や京大や阪大の理学部や医学部や薬学部や工学部の教授
になっている人材が少なからずいる。農学部の基礎分野を極めれば、どの学部でも通用するのだ。

海外に行ってもそうだ。農学博士も理学博士も工学博士も学位を持つ者は全てPh.Dの称号が与えられ、
ポスドク(博士研究員)に応募する資格が、どの分野にも認められる。基礎には、
基礎の学術誌があり、どこの学部出身であっても、それは同じだ。特に微生物学はそうだ。

応用部門も、ミドリムシなど環境微生物が石油が生産する事が発見され、
日本を産油国にしようとする国家プロジェクトが動いているし、
現在の「世界の理研」も「農学博士の鈴木梅太郎がビタミンB1を発見し
商品化してバカ売れした資金」で創設されている。また、近畿大学の
農学系の仕事である近大マグロは、近畿大学を日本一志願者の多い大学に
する原動力になっており、私学経営上も大きな貢献をしている。

「食の科学」を担当している農学部を舐めるのを、いい加減にせいよ。アホ。
地球寒冷化の時代、「食糧生産の科学」は益々重要になる。今は
生物資源科学部とか生物生産学部と名前を変えている農学部は
最重要分野の一つだ。慶応大学は農学部がないので、わからないのであろう。バカ。




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