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バサラ日記(その22)
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日記文学は、日本が世界に誇る文学ジャンルである。
世界では、古代ローマのカエサルがガリア征服の経過を記した『ガリア戦記』
が代表例であるが、日本では、紀貫之の『土佐日記』を始めとして
『蜻蛉日記』、『紫式部日記』、『和泉式部日記』、『更級日記』など
が代表例である。
近現代では、東北大学にいた魯迅の『狂人日記』、田中康夫の『東京ペログリ日記』
が挙げられるが、インタネットを使ったリアルタイムの双方向性文学を
特徴とした新文学は 、今のところ植田徹の『バサラ日記』しかない。これだけ
2chが炎上している事を踏まえると、後世の歴史家は無視できない。
『バサラ日記』は私の死後も後世に残る可能性がある。
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