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バサラ日記(その22)

173名無しさん:2015/07/16(木) 07:04:28
水曜日のバサラ日記

前日、最強の睡眠薬フルニトラゼパムを飲んで午前1時に就寝。
10時間熟睡して午前11時に起床。2chを少しして、
100円ショップダイソーに行き、座布団17枚を購入した。
バーの椅子の汚れを隠すためだ。

バサラで椅子に置いてみたが、座布団が少し小さい。十分に隠れていない。
椅子の布地は早めに洗濯しないといけないなと思った。

それから元町高架街まで散歩。行きつけの喫茶店でママと談笑したかったが
他のお客がおられて、話ができず。そのまま普通に世間話をして帰ってきた。

それから銭湯で入浴。バサラに戻って、一人で急いで部屋の掃除。
午後6時半過ぎに新人の女性バーテンダーが出勤してきた。
電車の都合で少し遅れたらしい。とりあえずこの新人と
打合せしようと思っていたら、非番のリコちゃん21歳と
ミレイちゃん22歳が、バサラに遊びに来た。

「マスターこんにちは」

と二人は言った。

本当は、本日から雇う新人との打合せをしないといけなかったのだが、
来てくれた新人の女性に客待ちと掃除をしてもらい、この二人を連れて
カフェ・ド・アサコに行った。前日と同じ展開だ。

カフェ・ド・アサコには、その時、近所の老舗ラウンジのマネージャー
と先日、私に一杯奢ってくれた24歳女性が偶然おり、

「この二人が先生の店の女の子達ですか?」

と少し驚いていた。ミレイちゃんとリコちゃんが あまりに可愛かった
からだと思う。老舗ラウンジのマネージャーは私を見直した感じだった。
綺麗な女性を集めるのがラウンジ商売の要。リコちゃんとミレイちゃんを見て
笑った目が光っていた。

新人と打合せしないといけないので、本当は、あまり時間がなかったのだが、
私はこの二人の娘が好きだ。私を慕って遊びに来てくれる気持ちが嬉しいので、
またしばらく二人の恋愛話を聞いた。

ミレイちゃん。彼氏と別れるかどうか悩んでいる様だ。
「どうしましょうか?」などと私に聞いてくる。

しかし、そんな事を私に聞かれても、私は実はさっぱりわからない。

「同級生の恋人と別れた経験があるトモちゃんに聞いてよ。」

としか言いようがなかった。私が20歳若ければ、この二人を狙えていたと思うが、
30歳差ではさすがに私はこの二人を狙えない。単に二人の恋愛話を聞いて、

「ふ〜ん。彼氏がデートしてくれないの。あ。そう。デートが そんなにしたいんだったら、
トモちゃんも誘って、今度みんなで私と散歩に行こうか」

などと言うしかない。ただ、新人も来ているし、あまり時間がなかったので
この二人の娘をその店に残して、私だけ自店に戻った。




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