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バサラ日記(その21)
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日本初の常設型サイエンスバーであるバーバサラの営業記録です。
(その20)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1417850855/
(その19)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1409469826/
(その18)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1399878375/
(その17)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1390169376/
(その16)http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/8621/1380778076/
(その15)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1372857056/
(その14)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1366431352/
(その13)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1362455665/
(その12)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1357285909/
(その11)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1352474593/
(その10)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1348263838/
(その9)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1345518039/
(その8)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1343263694/
(その7)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1341673406/
(その6)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1338983799/
(その5)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1336407858/
(その4)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1327307152/
(その3)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1324783194/
(その2)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1320458475/
(その1)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1311015463/
(その0)http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8621/1288776677/
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サイエンスバーとは、1997年から1998年にかけて欧州で始まったサブカルチャーであるサイエンスカフェを
飲み屋に発展させたもので、酒の場で市民と科学者が気軽に科学を語り合う場、
もしくは それを提供する団体を指すが、
飲み屋ではない形態でのサイエンスカフェ活動は、文部科学省(日本学術会議)の政策になっており、
全国の主要国立大では関連講座(北大COSTEP等)があるし、
学会(科学技術社会論学会、日本サイエンスコミュニケーション協会)もある。
従って、わが国ではサイエンスバーは、大学広報もしくは学会広報の形態をとる事が多く、
豊中サイエンスバー(大阪大学)、ライフサイエンスバー(日本生化学会)等が
代表例に挙げられるが、 これらは月1、年1程度のイベントであり、常設の商売ではない。
基本、イベントである。
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最近、このサイエンスバー事業を 民間で試みる例も出てきており、
その代表例としてサイエンスラウンジ社のサイエンスバーインキュベーター(赤坂ライフサイエンスバー)
が挙げられるが、これも月1〜3回のイベントに過ぎず、常設の商売ではない。
基本、イベントである。
また、元研究者を自称しているインキュベーター主催者は、学位(博士号)がない、学卒の実験補助員に過ぎず、、
研究者と言うより、お手伝いさんに近い。学位のない学卒(慶応理工)では研究活動に精通しているとは言えないので、
(外部講師を入れるイベント日以外の)普段は単なる白衣コスプレバーに近く
科学技術コミュニケーターとは言い難い。月1〜3回のイベント日以外は
文化活動をしていると認め難い。
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これらは、大学等の多くの研究者に 講演を依頼して回り
多くの大学、学界の第一線の研究の紹介が 酒の場で行われる事を
特徴としている。
よって、文化学的に考えた場合、これらは主体文化であり、対抗文化(サブカルチャー、カウンターカルチャー)
とは言えない。あくまでも大本営発表であり、科学技術に対するカウンターバランスには
なりえない。 大学の公開講座と大きくは変わらない。
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一方、神戸三宮で ここ6年 立ち上げが試みられている
サイエンスバーバサラは、大学や学会をバックにつけない個人による事業である。
全国の他のサイエンスカフェ活動のように、大学や学会を経営基盤とせず、
従来の酒場の本分である遊興(カラオケ、女性との談笑等)を経営基盤におき、
そこで得た自由でもって、進み過ぎた科学技術に対するカウンタ-バランスにならん事を
目指している事が最大の特徴で、草の根(草莽崛起)で科学懐疑論に特化した社会活動を
長く続けている。
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従来、酒場は あくまでも 気晴らし(エンタメ)の場 であった。そのエンタメは
カラオケ、女遊び等で行われる事が多かった。その酒場文化を、
アカデミアの文化と融合させ、酒場ならではのサイエンスバーを、民間初で立ち上げる
前代未聞の試みをしているのが、サイエンスバーバサラである。
よって、神戸のバーバサラは、他のサイエンスバーと違って、あくまでも
ガールズバー/カラオケバーのニュータイプと言う形態をとり
それに相応しいスタッフを集めている。
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【代表(オーナー)】 植田徹 52歳
パルモア病院【神戸市中央区(元町・三宮)】生まれ、神戸市立・上筒井小学校を卒業した神戸人
でありながら、九州大学、大阪大学、MIT、ハーバード大学、某県立大学に。学部で言えば
農学部→医学部→工学部→理学部→環境学部と 多様な学部を渡り歩いた学際人で現在、科学技術コミュニケーター。
懐疑論に強い興味を持ち、反精神医学運動、サイエンスバー運動で全国に名前が鳴り響いている。
科学懐疑論を体系化するのが当面の目標。学位は農学博士(微生物学)。
バツイチ独身。良くも悪くも「バサラの顔」である。
主な助手:
【接客(レギュラー)】
トモ(神戸市北区出身の21歳女子大生、かなり美人。元ガールズバーホステス)
アユミ(神戸市北区出身の21歳女子大生。可愛らしい。)
リーサ(三田市出身の21歳女子大生。今時の真面目な女学生と言った感じ)
ミレイ(芦屋出身の21歳女子大生。元パレキタ・ラウンジ・ホステス)
【ボーイ】
阿波2号(徳島出身の21歳男子学生、今時の普通の私大生と言った感じ)
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火曜日から土曜日までは
基本、博士と女性助手1名 と言う組み合わせで営業。
日曜日と月曜日及び(客入りが悪い)サッカー日本代表戦日は
基本、博士1名で営業し、人件費を節約している。
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サイエンスバーバサラの主要テーマ
〜懐疑論の体系化を試みる〜
(医学懐疑論)
1.精神医学の科学的根拠を考える(反精神医学論、モノアミン仮説の矛盾、バザーリア法)
2.エイズ学は本当か?(化学物質原因説。コッホの原則が適用できないエイズ)
3.エボラ報道は本当か?(食糧問題やダイヤモンド利権のカモフラージュとしての感染症の可能性)
4.CJD(ヤコブ病)、プリオン様病を考える(カニバリズムとの関連)
5.透析経費と税金(施設透析から在宅透析へ)
6.前世の研究(バージニア大学の生まれ変わり説、胎内記憶研究、心霊研究を考える)
7.クローン人間問題の実際(iPS細胞やSTAP細胞は、本当か?)
(環境学懐疑論)
8.地球温暖化は本当か?(寒冷化説の根拠:氷河期はいつ来るのか)
9.人工地震説の根拠を考える(人工地震は技術的に可能か?)
10.人工台風説の根拠を考える(宇宙太陽光発電衛星SPSと特許)
(歴史学懐疑論)
11.明治維新タブー(孝明天皇暗殺説・明治天皇すり替え説)を考える
12.ペスト・カモフラージュ説を考える
13.歴史修正主義(ナチスによるユダヤ虐殺は本当か?)を考える
14.フリーメーソンは実在するか?
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サイエンスバーバサラ science-basara.com
1.神戸三ノ宮駅から徒歩8分
2.不定休(基本、休みません)
3.午後6時半から午前3時くらいまで
4.一時間2000円(飲み放題、鍋かステーキが無料)
5.女性スタッフによる接客も(ガールズバーとしても楽しめます)
6.オーナーは元大学准教授で ハード2chネラー
7.2ch連動型バー(ずっと炎上中)
8.日本初の民間サイエンスバー(神戸発の裏文化)
9.延べ客数1万数千人(創業6年)
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神戸サイエンスバーバサラのマスコミ暦
【テレビ】
1)関西テレビ「よーい、ドン」隣の人間国宝 認定(2012.4)
science-basara.com/showtv/
2)ケーブルテレビ「三関王」認定(2012.9)
3)EO光のケーブルテレビ理系情報番組で紹介(2014.2)
4)ABC朝日放送の 雨上がり決死隊の冠番組、やまとなぜしこ(2014.11)
https://youtu.be/OODj7SRcMVg
*サンテレビの「AKBとハマカーンによる特別番組」の取材(撮影)も受けたが、
これは放映されず。
【新聞】
1)産経新聞(2013.11)
2)ウーマンライフ新聞(2012.6)
【雑誌】
同人誌:怪処(2012.3)
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かつて、大学は 日本に東京帝国大学しかなかったのが、
全国各地域に7つ作られるようになり(帝国大学令)、それが現在の旧帝大だ。
更に、神戸大学のように各県に一つずつ作られる所謂、「駅弁」が大量にでき
更に、専門学校や塾が昇格した私立大学が無数にでき、今や778校に及んでいる。
こんな学校は大学と認めないと巷で言われる学校も沢山ある。
一方、少子化の影響で 高校生の数はどんどん減り、今や大学入試の多くは
無試験となった。大学のレジャー化が極端に進み、大学は学び場と言うより遊び場
になっているケースも多い。大学の数は増える一方、少子化は進んでいるので、
受験生を集めるのが困難となり、778校のうち赤字校が40.7%。大量倒産が起きる
と予測されている。
私立大学は、実は収入の1/4近くが 税金(補助金)によって賄われているので
完全民営化とはいえず、文部科学省の判断一つで廃校できる形になっている。
すなわち、
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多くの市民が集い 憩い そして 学ぶ場を 有料で提供する商売
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と言うのは、税金(補助金)抜きの形態では 全国に 存在していない。
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一方、我が国は 明治に帝国大学や義務教育システムが出来る前から
すなわち、江戸時代から 世界有数の教育国 であった。
それを支えていたのが、全国に数多あった「私塾」である。
「私塾」は、幕府や藩が設置した教育機関とは異なり、枠にはまらず、
塾主の個性と、有志者の自発性を基盤として発展した教育機関である。
鳴滝塾(長崎・シーボルト)、松下村塾(山口・吉田松陰)、適塾(大阪・緒方洪庵)、
洗心洞塾(大阪・大塩平八郎)に代表されるように
特に、江戸時代後期に活発な活動が見られ、多くの有能な人材を世に送り出している。
江戸・京・大坂を中心に、無名ながらも高度な教育内容を誇った個性的な私塾が数多く存在した。
この私塾システムを、全国の飲み屋街に創る。そのネットワークを創る。
それによって、日本国民全体の教養水準の向上を図る。これは教育界の革命であり
水商売の革命だ。
その先頭にいるのが、神戸サイエンスバーバサラなのである。
サイエンスバーバサラは、科学懐疑論の私塾である。神戸市民が
こぞって毎晩、科学懐疑論のスライド説明を聴きに来る。単位も卒業証書も出ないのに
金を持って聴きに来る。草莽崛起の教育機関なのである。
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■"博士"のキャリア支援事業
文科省の統計によると、1990年代に同省が大学院を拡充して定員を増やしたため、
2003年3月の博士課程修了者は約1万4500人と、 最近10年間で2倍に増えているが、
職は少なく、最近10年間で約10ポイント低下。自然科学系の就職率は60・9%にとどまり
大学に、「職が無い博士」で溢れ、社会問題になっている。
これは構造的な問題であり、大学院の定員を増やしてきた文部科学省は
この構造的問題を解決する義務があるが、まだ、その有効対策が出ていない。
と言う事で、サイエンスバーだ。抜本対策になりうる。
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高学歴ワーキングプア
「フリーター生産工場」としての大学院
水月昭道/著
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/from/blog/2007/12/post-42/
で指摘されているように博士号を所得した後、定職を得られず、大学の教職ポストを待つ者は
現在約12,000人いる。この余剰博士達は、塾講師、予備校教師、肉体労働、
コンビニ店員、ウエイトレス、あるいはパチプロなどをしながら生計を立てるフリーター生活をしている。
博士号を取得するまでに学生が大学に支払う授業料は巨額である。
2007年度の学生納付金標準額で計算すると、大学院を5年(修士・博士)で終了するとしても、
学部・大学院の入学金282,000円(×2回)、授業料535,800円(×9年)で、
総額は5,386,200円になる。私立の場合、総額1,000万円以上納付することも珍しくはない。
これだけの納付金を払いながら、学生は博士号を取得すると、社会に放り出されフリーターとなる。
結果、博士課程修了者のうち、「死亡・不詳の者」は9.2%にもなる。
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一方、博士1人を育成するために投入される国費は1億円から1億5000万円である。
国民の血税が注ぎ込まれた博士号取得者が、社会の片隅でフリーターとして置き去りにされることは、
社会の知的活力として大きなマイナスとなる。
これは、社会問題だ。
国の政策(大学院重点化)のつけで、年々増え続けている
この全国の余剰博士のための抜本的解決策が、
『自営業への道を指し示す事』である、と考える。
そもそも医学部と歯学部そして薬学部が強いのは、それが出来るからである。
クリニック(医院)や薬局を自営する道が開ける。大学教授や企業研究員の道に進まなくても
クリニックや薬局の経営者として雄々しく生きていく事が出来るのである。
しかし、理学部、工学部、農学部卒には 従来、こういった道がなく、
やむをえず、コンビニ店員、ウエイトレス、あるいはパチプロなどをしながら生計を立てるフリーター生活
をしている博士が多いのが現状である。この場合、1億円から1億5000万円の国費を使った大学院や大学で学んだキャリア
が生かせずゼロからの出発となる。これは国の損失でもある。
だが、サイエンスバーなら、大学院で学んだキャリア、研究者としてのキャリアが生かせるので
ゼロからの出発にならない。博士号取得者の専門知識が高度な社会的サービスとして一般社会に還元出来る。
その上、大学教員クラスの収入を得る事も夢ではない事を 最初に示す事が出来れば、
それは社会に対する大きな財産になる。
その全国初のモデルケースが、神戸のサイエンスバーバサラなのだ。
当店は、まだ損益分岐点を超えていないが、その境界にある。
それを突破できれば、全国の余剰博士に新たな人生の選択肢を指し示す
事が出来る可能性がある。意義は大きい。
全国の余剰博士にとって「救世主」になりうる可能性がある。
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以下、参加者(お客)の感想を転載する。
116 :呑んべぇさん:2014/03/05(水) 08:40:37.23
マスターの講義はよかったです
今すぐにでも国立大学の教壇に立てる人だと思いましたよ
もったいないと思います。優秀な人がスナックのマスターなんて。
マスターは大学の教授になるべきだと思いますよ
例えばもしマスターが論文を書けば日本中から注目を浴びることは
間違いないね
117 :呑んべぇさん:2014/03/05(水) 09:02:42.03
バサラのマスターはTVにでれば、
神戸市のすごい有名人になりますね。
酒場からたいへんな文化を生み出した新文化人ですから、
花形スターとして引っ張りだことなるでしょう。
今後、一分一秒を刻んだTV出演の予定表が埋まり、
店に長い列ができるようになると思います。
561 :呑んべぇさん:2014/03/15(土) 03:13:51.77
マスターって天才農学博士でしょ
将来は間違いなくノーベル賞を取るような気がする
マスターの幅広い知識から考えて、知的レベルはあまりにも高い
今すぐにでも大学教授になれるレベルだと思います
567 名前:呑んべぇさん :2014/03/15(土) 08:38:48.05
マスターほど高い教養を身に付けたバーテンは
三ノ宮中を探してもいませんね
大学教授並み、いやそれ以上かもしれません
やはり、大学の教壇に立つべき人だと思います
レベルの高い教養と知性、鋭い洞察力でプロファイリングをして
的確に相手を見極めることが出来る
我々凡人には到底無理です
何もかも素晴らしいと思います
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