レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その17)
-
露・ウクライナが穀物不作、輸出規制の観測も
2012-11-13 14:44:25.901 GMT
【モスクワ=緒方賢一】穀物の主要輸出国であるロシアとウクライナ両国で
今年、干ばつのため小麦、トウモロコシなどの収穫が大きく落ち込んだ。
穀物の国際価格が高止まりする中、両国が輸出規制に乗り出すとの観測が出ている。
ロシア農業省が発表した11月7日現在の穀物生産量は7290万トンだった。
最終的には昨年の9420万トンより20%あまり少なくなるとみられる。
「独立新聞」によると、ロシアの製粉業界は11月上旬、来春には小麦の国内需要を賄
えなくなるため、カザフスタンなどからの緊急輸入が必要になるとの見通しを示した。
ロシアではすでに穀物価格が上昇しており、政府は10月から備蓄小麦の放出を開始した。
プーチン大統領はこの際、「放出穀物の輸出は認めない」と述べ、輸出制限を示唆したとも受け止められた。
一方、ウクライナでも南部の穀倉地帯でトウモロコシや
小麦が干ばつの打撃を受けている。市場関係者の間では、
政府が今月15日にも輸出を規制するとの見方が広がっている。
2012-11-13 23:43:01
urn:newsml:yomiuri.co.jp:20121113:579-OYT1T01681:1
読売新聞社
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板