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バサラ日記(その17)
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穀物の主要輸出国であるロシアとウクライナ両国で今年、
干ばつのため小麦、トウモロコシなどの収穫が大きく落ち込んだ。
穀物の国際価格が高止まりする中、両国が輸出規制に乗り出すとの
観測が出ている。
ロシア農業省が発表した11月7日現在の穀物生産量は7290万トンだった。
最終的には昨年の9420万トンより20%あまり少なくなるとみられる。
「独立新聞」によると、ロシアの製粉業界は11月上旬、来春には小麦の
国内需要を賄えなくなるため、カザフスタンなどからの緊急輸入が必要になる
との見通しを示した。
ロシアではすでに穀物価格が上昇しており、政府は10月から備蓄小麦の放出を
開始した。
プーチン大統領はこの際、「放出穀物の輸出は認めない」と述べ、輸出制限を
示唆したとも受け止められた。
一方、ウクライナでも南部の穀倉地帯でトウモロコシや小麦が干ばつの打撃を
受けている。市場関係者の間では、政府が今月15日にも輸出を規制するとの
見方が広がっている。
ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20121113-OYT1T01681.htm?from=ylist
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