レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
バサラ日記(その17)
-
論文は1月30日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。
発表した同センターの小保方晴子・研究ユニットリーダー(30)によると、
マウスのリンパ球を弱い酸性の溶液に30分浸すだけで作製に成功した。
細胞を細い管に無理やり通したり、毒素をかけたりしても作製できたという。
「簡単」との発表に、世界各国の研究者がSTAP細胞の再現実験に取り組んだ。
米国の研究者のホームページには2月19日までに、各国から10件の実験報告が寄せられた。
小保方さんの論文とは条件が異なる実験が大半だが、成功例はない。
実験報告を寄せた関西学院大の関由行専任講師は、マウスの胎児の皮膚細胞で2回実験したが、
再現できなかったという。「論文と違う細胞を使ったためだろうか。
論文に書かれていないコツがあるのだろうか」と話す。
論文については、STAP細胞からできたとされるマウスの胎盤の写真が、
別の条件下での実験の画像としても掲載されている▽
実験データの画像が切り張りされたように見える−−などと指摘された。
理研とネイチャーがそれぞれ調査を進めている。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板