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バサラ日記(その16)
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次に、生田神社が伊勢神宮と対比できるのは、育んできた文化と産業の質である。
伊勢神宮の商売の原点は、伊勢御師。各国の 神明宮に お札を配り、
茶や熨斗を買い上げていただく。 ついでに 密書の やり取り仲介。
荘園の廃れた、室町中期より 伊勢御師は全国行脚していた。
伊賀は、伊勢のすぐ隣にあり、伊賀は伊勢神宮の宿場町として発展してきた事を
考えると、伊勢御師の多くは、伊賀者である事は容易に想像がつく。
すなわち、伊勢神宮の本質は、諜報活動にあり、伊賀忍の原点。日本に諜報網を張り巡らし、
諜報文化、隠密文化を発達させてきた。伊勢神宮は、伊賀忍と表裏一体。
基本、「裏の世界」の人達である。堅気ではない。
一方、生田神社は、灘の酒造文化を生み出し、育んできた。それが
日本全体に波及し、日本に酒造文化をもたらした。これは、食品産業と言う
「表の世界」での貢献であり、伊勢神宮のような 日陰者ではない。
堂々と お天道様の下で胸を張れるのである。
この点も、生田神社は伊勢神宮より 格上である。
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