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バサラ日記(その16)
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タイミングが悪い事に。このカラオケ接客中に、
科学講演希望客が一人来られた。
バサラのルールでは、こういった場合は、カラオケを停止し
科学講演を始める事になるのだが、前述のラグビー部監督は
バサラが一番苦しい時期に助けてくれた大事なカラオケ客なので
それをすれば、その客を追い出す事になるのは目に見えていたため
ルールを曲げて、カラオケ接客を続けた。
そういった状態で科学講演希望客から、飲み代を貰うのは
サイエンスバーのプライドが許さないので、その方の飲み代を無料とし
ルールを曲げた事を詫びた。
この運営方針に感動してくれ、大阪の私大ラグビー部監督は、一旦
退室された後、午前1時に、近所のママさんを二名連れ、また来店してくれ
昨夜は、そこそこの売上が確保できた夜になった。
バサラの運営基盤はカラオケスナック。その前提を忘れたら
商売が成立しなくなる。全国のサイエンスカフェが純粋な科学啓蒙活動が出来るのは
税金(補助金)投入があっての事であり、税金(補助金)なしに自活するサイエンスバー
を維持するには、運営の基本はカラオケスナックにある大原則を
忘れてはいけないのだ。
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