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バサラ日記(その15)
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つまり 中枢神経刺激薬は、本来「覚せい剤取締法」の対象薬物とされる「覚醒剤」ではあるが、例外的に重度の睡眠障害の治療に使う事を薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて厚生労働大臣が定めているだけである。
副作用や中毒性についてはまだまだ不明な部分が多い・・・
主な中枢神経刺激薬を分類してみた。
種類と具体例
リタリンアンフェタミン - 覚せい剤取締法により覚せい剤指定
ゼドリン(武田薬品工業) - 現在では発売が中止されている。
メタンフェタミン - 覚せい剤取締法により覚せい剤指定
ヒロポン(大日本住友製薬)
メチレンジオキシメタンフェタミン(MDMA)麻薬及び向精神薬取締法により麻薬指定
エクスタシー - MDMA
モダフィニル - 麻薬及び向精神薬取締法により第一種向精神薬指定
モディオダール(アルフレッサ)
タウロポン(ピップフジモト)
エスタロンモカ(エスエス製薬)
コカイン - 麻薬及び向精神薬取締法により麻薬指定
ペモリン - 中枢作用性交感神経刺激アミン
ベタナミン(三和化学研究所)
メチルフェニデート - 麻薬及び向精神薬取締法により第一種向精神薬指定、処方箋医薬品
リタリン(ノバルティス)
コンサータ(ヤンセンファーマ)
デキサメチルフェニデート − アンフェタミン系抗うつ剤
フォカリン(ノバルティス)
カロパン(日本新薬)
スルピリド - ベンザミド系定型抗精神病薬
ドグマチール (アステラス製薬)
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メタンフェタミン(1)とは別名「シャブ」「ポン」と呼ばれ、依存性が高く「シャブ中・ポン中」と蔑視される「依存症患者」を多く作りだした・・・
エクスタシー (MDMA)はタレントの押尾学が知人の死亡事故を放置したことで話題になった。
ベタナミン リタリン コンサータ フォカリン ピプラドロール カロパン ドグマチール ・・・
これらは「覚醒剤」であることを忘れてはならない・・・
大人は「自己の判断」で飲めばいい。
後は自己責任だと言われるだけである。
精神科医・製薬会社がどんな詭弁を使おうとも
こんな「危険なクスリ」を子どもたちに処方することは、間違いだと思う。
(1)メタンフェタミン
メタンフェタミンはアンフェタミンの窒素原子上にメチル基が置換した構造の有機化合物である。代表的な覚醒剤として知られる。
1893年(明治26年)、日本の薬学者・長井長義によりエフェドリンから合成されて生まれた。1919年(大正8年)、緒方章がその結晶化に成功した。
アンフェタミンより強い中枢神経興奮作用をもつ覚醒剤であり、日本では覚せい剤取締法により規制されている。医療の現場においては現在、昏睡、手術後の虚脱状態、統合失調症における遅鈍症、ナルコレプシー等に対し施用されることがある。
第二次世界大戦当時には連合国軍と枢軸国軍の双方で、航空機や潜水艦の搭乗員を中心に、士気向上や疲労回復の目的で用いられた。21世紀初頭の近年、世界各国においてその蔓延の急速な進行が確認されており、一例としてアメリカ合衆国では、「最も危険なドラッグ」として語られるものとなっている。
日本語では、シャブ、エス(S)、スピード(Speed)などの俗称で呼ばれる。ヒロポンの名でも知られるが、これは商品名である。英語ではIce(アイス)、Meth(メス)、Crystal meth(クリスタル・メス)などの俗称がある。
(Wikipedia抜粋)
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