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バサラ日記(その15)
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中枢神経刺激薬は、中枢神経系に作用し、その機能を活発化させる薬物の総称である。
またその作用から覚醒剤と呼ばれることもある。
狭義にはそれらの薬物のうち日本薬局方に収められている薬物を指す。
薬局方は、医薬品に関する品質規格書。医薬品や生薬が収載されているほか、試験法や純度の基準・剤型などが記されている。
日本薬局方とは、医薬品の性状及び品質の適正を図るため、薬事法第41条に基づき、薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて厚生労働大臣が定め公示する、医薬品の規格基準書。 構成は通則、生薬総則、製剤総則、一般試験法及び医薬品各条からなり、収載医薬品については日本国内で繁用されている医薬品が中心となっている。
昏睡からの覚醒やナルコレプシーなどの重度の睡眠障害の治療に使用されることが多い。
中枢神経刺激薬は狭義の覚醒剤を含み、日本ではアンフェタミン、メタンフェタミン、およびその塩類が覚せい剤取締法の対象薬物となっている。このうちメタンフェタミンの塩酸塩である塩酸メタンフェタミンは日本薬局方に収められており、医療的利用が認められている。
塩酸メチルフェニデートは欧米で注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療に使用されているが、その副作用や中毒性については更なる研究結果を待つ必要がある。
治療目的以外での使用
一部の健康な人は、これらの薬を「認識能力増強薬」、つまり「脳機能の増強薬」として使用しており(特に米国に多い)、多くの国では現状これらの使用方法は非合法とされている。
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