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バサラ日記(その15)
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リタリン・コンサータ・ドグマチールは覚醒剤・・・ (中枢神経刺激薬)
http://nospyd2013.seesaa.net/article/343251843.html
どんな薬でも効果とリスクを分析すべきだが、通常は、効果がリスクを上回るよう期待される。
だが、今回の場合、NIMHは長期的にみて効果に算入できるものが何一つないことを確認した。そうなると残るのはリスクのみである。そこで今度は、刺激薬が子どもにどのような悪影響を与えているのかを見ていきたい。
リタリンなどのADHD治療薬は、数多くの身体的、情緒的、精神的な副作用を引き起こす。
身体的問題として、眠気、食欲減退、倦怠感、不眠、頭痛、腹痛、運動異常、顔面・音声チック、歯ぎしり、皮膚炎、肝臓障害、体重減少、成長抑制、高血圧、心臓突然死などが挙げられる。
情緒面の問題には、抑うつ、無気力・全身倦怠感、気分変動、泣き続ける、苛立ち、不安、世界への敵対感などがある。
精神的問題には、脅迫症状、躁病、妄想症、精神病エピソード、幻覚などがある。
メチルフェニデートは、脳内の血流やぶどう糖代謝も低下させ、一般に「精神病理学的状態」に伴う変化を引き起こす。
- 中 略 -
テキサス大学サウスウェスタン医療センターの研究者らは、脳の発達途上でメチルフェニデートを投与」すると「成長後の行動適応に異常が生じる」との結論を下した。
「心の病の病の流行と精神科治療薬の真実」第11章「子どもに広がる流行病」339P
リタリンなどのメチルフェニデートは「中枢神経刺激薬」に分類される。
以下は「中枢神経刺激薬」に関する抜粋情報である。
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